サド侯爵夫人・わが友ヒットラー
7件の記録
エヌゼット@reads_nzm2026年1月10日読み終わった舞台の広告を見かけて、出演全員男性(登場人物は全員女性ということは知ってた)とはどういうこと?!?!?!と思って、舞台のチケットを取って、予習のために本も購入。 極度に純化された愛の理想にも、貞淑さにも、現実の肉体はその場に必要ないのかもしれない。
singer@reads_singer2026年1月5日借りてきた演劇のPRで見て気になって読んでみた サド侯爵夫人 https://share.google/nGa7ID4IfrqueflUv 読めてしまったけど、 案の定 「なんで!」 っていうラストだった。。。 (解説欲しい🤣)
編集Lily@edition_lily2025年10月26日読み終わった年明けに宮本亞門の『サド公爵夫人』を観にいくので、読み直した。三島の戯曲は圧倒的。 二幕でルネが母親に敵対心を剥き出しにする場面わその言葉遣いの転換に震えるのは言わずもがな、改めて読むと三幕が素晴らしいと感じた。サド公爵がいよいよ屋敷に着く直前の台詞の荘厳さ。それだけに醜く成り果てたサド公爵という現実とのギャップがむごくていい。 あと、悪徳の象徴みたいなサン・フォン伯爵夫人の死の描写の絵画的なイメージもちょっと出来すぎていて笑ってしまうんだけど好き。 〈朝の光りの中で、サン・フォン伯爵夫人の亡骸は、殺された鶏のように、血と白い肉と青い打身の、三色旗の色になりました〉



