水族館の殺人
30件の記録
m-y読書記録@reads_m-y2026年5月9日読み終わった裏染シリーズ第2弾。夏休み、新聞部は取材先の水族館で、飼育員がサメの水槽に落下しサメに食われるというショッキングな事件に遭遇する。 【ネタバレあり】 容疑者は11人。全員アリバイあり、からのアリバイなし。複雑な事件が論理的に解決されていました。動機については被害者とサメが不憫なような。
- つちのこ@mt_42026年4月9日読み終わったオーディブル。 読書の時間がとれなくてオーディブルで聞いてばかり。 こんな警察ダメだろ……とついつい突っ込んでしまう。 読者への挑戦は絶対に解けない。探偵ってすごいよなぁ……。



加非@chioneko2025年5月24日読み終わった体育館に引き続き、こちらも読んだ。 今更ながらに、青崎先生の〇〇館シリーズは、1つの証拠が事件解決の鍵、しかもいくつもの錠前を開けるための、になるのがミソなのだと気付いた。 翻訳タイトルや表紙から分かるように、本作は黄色のモップがその鍵を務める。 と、そんなことを言ってしまうと「重大なネタバレではないか!!」と怒られてしまいそうだが、問題無い。 錠前、つまりこの鍵で何をどう開けるのか?が見えていない限り、この鍵はいつまでも黄色のモップのままだからだ。私なんかも結局最後まで、裏染天馬のガイドに添いながら「なるほどー」と呟き続けた口だ。 とはいえ、本作も前作と同様に読者への挑戦状が挟まれている。これだけのあからさまなヒントを提示したのだから、解けるよね?と言わんばかりに。 もし、このReadsを読んで「重大なネタバレだ!!」と少しでも感じられたなら、是非挑戦して欲しい。あなたもきっと「なるほどー」と言うことになる。

















