恐怖 角川ホラー文庫ベストセレクション
恐怖 角川ホラー文庫ベストセレクション
宇佐美まこと
小松左京
小林泰三
恒川光太郎
服部まゆみ
竹本健治
KADOKAWA
2021年9月18日
7件の記録
いちのべ@ichinobe32026年6月20日読んでる「珠玉のホラー短編を精選したアンソロジー」とのことで、ハズレ無しの面白さ。 小松左京『骨』の奇想、坂東眞砂子『正月女』のじっとりした絶望が印象深い。

いちのべ@ichinobe32026年6月20日読み終わった小林泰三「人獣細工」、タイトルは知っていたが読んだことがなかった。読んでよかった。途中までテセウスの船みたいな話かな〜と思って、いやこの父ならもしかして……と思い至ってしまい、予感が的中する真相の描写にゾッとした。小林泰三作品にもっと触れてみたくなった。

ミヤ@Bigsky38_2025年10月20日読み終わったかなりのんびり読み進めていたのでようやく読了。 全部良かったが、小松左京の「骨」が強く印象に残った。面白い! 小松左京の作品は初めて読んだが、さすがはSF界の巨匠といったところ。私がよく読む系統とは違うホラーで惹き込まれた。 他の作品も読んでみたいと思う。
かぼす@honyomujo2023年1月26日読み終わった借りてきた感想Kindle Unlimitedkindle unlimited どれも粒揃いで面白いアンソロジーだった。 正月女 田舎の農家に嫁いできた嫁の苦悩が伝わってくる。ジメジメとした閉鎖的な環境にこちらまで息苦しくなってくる。 或るはぐれ者の死 ホームレスと死体の話。救いがなくてつらい。

