
かぼす
@honyomujo
これまで読んだ本の感想。
ミステリー・ホラー・SF・歴史小説・BLあたりを手当たり次第読む。
- 2025年5月21日
- 2025年5月17日
コンビニ人間 (文春文庫)村田沙耶香読み終わったKindle Unlimited感想kindle unlimited 個が重要視されない組織なのに機会的に振る舞いすぎても爪弾きにされる。空気を読むことが肝心。 - 2025年5月17日
- 2025年5月16日
- 2025年5月14日
- 2025年5月11日
- 2025年5月7日
星の王子さまサン=テグジュペリ,倉橋由美子読み終わったKindle Unlimited感想kindle unlimited 短い話なのにここまで泣けるとは。 大切なことがギュッと詰まってる気がする。 暖かい話なのに孤独を感じるし悲しい気分になる。 - 2025年5月6日
- 2025年5月4日
- 2025年5月1日
- 2025年4月30日
- 2025年4月29日
- 2025年4月29日
(006)心 (百年文庫)プレヴォー,ドストエフスキー,芥川龍之介借りてきた読み終わった感想正直な泥棒 ドストエフスキー 名前がやたら長いのにそれを連呼するから気が散ってしまう。 秋 芥川龍之介 姉と妹の確執。お互い面と向かって本音を言ったりしないので心境が分かりにくい。語り部である姉が一番本心を隠してて厄介。 田舎 プレヴォー 都会で世慣れした男の元に親しかった人妻が訪ねてくる。その人妻が不可解な行動をとるのだが、なんとなく理解できる。 - 2025年4月26日
(005)音 (百年文庫)川口松太郎,幸田文,高浜虚子借りてきた読み終わった感想台所のおと 幸田文 苦労した夫婦がようやく幸せを掴んだのに夫が病で寝たきりに。会話が多くない夫婦にとって音が大事なコミュニケーションになっているのが印象的。水道水の流れる音、まな板を叩く音から妻の気持ちを感じ取る夫と、平静を装い続ける妻の様子が切ない。 深川の鈴 川口松太郎 作家志望の青年がすし屋の未亡人の家に下宿し深い関係になる。青年が小説で賞をとり、自分のことのように喜んだ未亡人はその後あっさりと身を引く。未亡人の心境を考えるとつらい。 - 2025年4月24日
(004)秋 (百年文庫)志賀直哉,正岡容,里見弴借りてきた読み終わった - 2025年4月24日
- 2025年4月21日
名探偵のままでいて小西マサテル借りてきた読み終わった - 2025年4月18日
(003)畳 (百年文庫)山川方夫,林芙美子,獅子文六借りてきた読み終わった - 2025年4月16日
- 2025年4月15日
(001)憧 (百年文庫)ラディゲ,久坂葉子,太宰治借りてきた読み終わった感想短い短編集で読みやすい。 女生徒 太宰治 取り止めもなくあれこれ考えながら1日を過ごす女生徒の話。可愛らしくちょっと切ない。 幾度目かの最期 久坂葉子 叔母に送られた手紙。凄い熱量で書かれていて遺書に思えない。早熟でドラマチックで破滅的な女性の生き様が知れた。
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