死んだらどうなるのか?
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よいずみ@reads_12042026年3月21日読み終わった死んでしまいてえ〜と思うことがしょっちゅうなのに、「死」についてあまり知らないなぁと思い買ってみた本。 キリスト教、仏教、儒教など有名な宗教での死生観や、日本の盆の習慣と色々な宗教の考え方がまざった今の死生観などを紹介しつつ、死後に魂的なものが残るという前提は正しいのかという流れで「死んだら心はどうなるのか」を哲学や自然科学を踏まえて検討していく本で、めっちゃ面白かった〜! 心を物質的なもの(脳の働き)と捉えても非物質的なもの(魂みたいな)と捉えても、現状意識のありかについての答えが出ていない、というのはかなり驚き。 難しいテーマながら優しく丁寧に説明してくれるので、「死」について考えるにあたって最初に読めて良かったです! もう一回人間やるのはあんまり魅力的ではないし、消滅するのも虚しいなと思っていたので、個人的には「死んだら自然に還る」という考え方が死に平等な意味がある感じで好き。







隅田川@202506282026年1月2日気になるNHK朝までラーニング!100分で死をさとるアポトーシス池崎「日本人の死」 2025/12/31(水)1:00 詳細より あなたはどの「死後」を望みますか? だれもが悩む問題「死後はどうなる?」を宗教・哲学、AIについての議論を横断しながら対話形式で探究する。 宗教と哲学の知見を駆使して古今東西の6つの死生観を検討した先に、答えはみつかるか。 【本書で検討する6つの死生観】 1 他の人間や動物に生まれ変わる。 2 別の世界で永遠に生き続ける。 3 すぐそばで子孫を見守る。 4 子孫の命の中に生き続ける。 5 自然の中に還る。 6 完全に消滅する。




