濱地健三郎の奇かる事件簿
9件の記録
ちとせ@4wsdig2026年2月9日読み終わったこれまでと違ってユリエが心霊探偵の助手から弟子になろうとしている…!いつかは右腕とかになるんだろうか!? 『少女たちを送る』でユリエが息も絶え絶えに濱地へ電話してきたところ、エッどうなってしまうの〜!?とヒヤヒヤしてしまった。ユリエ、最近能力目覚めたばっかりなんだからあんまり急いで成果を出そうとするな…! 『怪奇にして危険な状態』では幽たる事件簿の『それは叫ぶ』で登場した拝み屋・蓬莱さんの再登場。同業者から頼られる濱地さんかっこいい〜。 霊が成仏できない理由が、「生前虐待を受けた父親と同じところに行って再会するのがおそろしいから」なの、すごい胸が痛くなった…しんど〜…虐待の傷、深…


うどん@ezm4sy2026年1月14日シリーズ第四作というので有栖川先生の筆も遊ぶ余地がでてきたのかなという感じ。色んなジャンルで色んなスタイルで、ダンディな心霊探偵を魅せてくれる。一貫したストーリーがあるタイプではないと思ってたけど、ユリエの成長は間違いなく重要なテーマなのだということが示された一巻でもあった。
niwa@niwabun2025年12月31日読み終わった心霊探偵濱地さんのシリーズ4冊目! いや〜〜〜紳士的でミステリアスな濱地さん!好き!!!! 1作目の「黒猫と旅する女」では、初っ端から同人誌出してそうな乱歩オタ集団出してくるもんだから、ぎぇ〜〜〜みたいな声出た。 私は「ある崩壊」が一番好き! ホラーのわくわくが一番強くて! やっぱ害なす怪異ってサイコ~! あと、「観覧席の祖父」では、私が如何に野球のルールを知らないかを実感しました……何それ知らん……って言いながら読むの初めて……野球難しすぎ…… 2025年の締め括りに濱地さんが読めてよかった!



きらた@kirata2025年10月22日読み終わったシリーズ4作目、7篇収録の連作短編集 今回は“今までと雰囲気が異なるかな?”と感じる短編が幾つかあったためか、前3作とは違った読み心地を覚えた 今の自分の好みに合った作品は 「少女たちを送る」「怪奇にして危険な状態」と、次点で「湯煙に浮かぶ背中」 どうやら今の私はきちんとした幽霊モノを求めているようだ 他の4作も嫌いではないのだけども、読み終わった時のスッキリ感がやや物足りず‥ (人д`o)ゴメン
きらた@kirata2025年10月21日収録作メモ連作短編集、7篇収録(シリーズ4作目) 「黒猫と旅する女」 「ある崩壊」 「少女たちを送る」 「湯煙に浮かぶ背中」 「目撃証言」 「観覧席の祖父」 「怪奇にして危険な状態」


