働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」
働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」
川添愛
花松あゆみ
朝日出版社
2017年6月17日
26件の記録
にし@nininishishishi2026年7月7日読み終わったおよそ10年前。。 たしか、『働きたくないなあ』と思って、買った本。。 難しかった… ひたすら難しかった…… でも後半になると、その難しいことを、無意識にやっている人間ってすごいんだなあと思った。文の構造とか、ひとつの単語にどんな意味が含まれるとか、言う声のトーンで変わるとか…… 10年ちょい前の本だから、今はもっとAIが発達しているのだろうけど、そこまで発達することができたって、やっぱり人間はすごいんだな。。
朝日出版社@asahipress2025年6月4日出版社より言葉がわかる――それには、「言葉を聞き取れる」「単語の意味を知っている」「話し手の意図を推測する」「文と文の論理関係がわかる」など、実にさまざまな要素が結びついています。本書では、イタチ村のイタチたちのあいだで繰り広げられるストーリーを通して、「言葉の意味がわかるとはどういうことか?」を考えます。人工知能のしくみを学びながら、私たち人間の「わかり方」を振り返るための手がかりとなる一冊です。




ぷりんぺんぎん@cream_pudding2025年4月19日読み終わった書かれた時代よりもずいぶん進んだけどこういうことを知らない人ってAIを理解できてないよね、って感じるし、これからますますそうなるんだろうなと思う 表紙すごいかわいい!!























