共感の論理: 日本から始まる教育革命 (岩波新書)

共感の論理: 日本から始まる教育革命 (岩波新書)
共感の論理: 日本から始まる教育革命 (岩波新書)
渡邉雅子
岩波書店
2025年9月19日
7件の記録
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年4月3日
  • 好石
    @kouseki
    2026年4月3日
    前著の『「論理的思考」の文化的基盤』が好きだったので 前回はアメリカ・フランス・日本・イランに代表される4つの論理的思考の型を紹介し比較するものだったが今回はそこから一歩踏み込んだ主張 経済原理による近代思想を再評価し次のパラダイムシフトに備えようというわけでその主張自体は興味深かったが、過言と感じるポイントも所々ある 日本の共感力を育てる感想文によって培われる社会原理は利他のための利他だから“本物の利他”で、他の経済原理や政治原理による効率や利益を考えた利他は利己のための利他だから“偽物の利他”というのはさすがに無理がある “自然の一部としての人間”を選択すれば善意に基いた社会が構築されるというのも基準がよくわからない 企業活動による自然への影響のスケールに個人レベルの自然愛好がどの程度の意味を持つのか 単にハイキングして「私は今自然の一部になっているぜ」と思うことは共生とかではないと思うし
  • 読 書太郎
    @t-y0629
    2026年3月10日
    面白そうだから買ったけど難しそうだから積みそう。。
  • ゆけまる
    ゆけまる
    @yukemar_14
    2025年12月13日
    前著に引き続き面白かった。近代から現代に至るまでのパラダイムシフトの説明の構成がよくて説得力があった。経済合理性、個人主義、1つの見方から社会合理性、多元的な見方への推移を一見リモートに見える現象学や量子論まで踏まえて論じていたのが説得力◎
  • roco
    roco
    @roco_6121
    2025年11月28日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年10月8日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved