

こんじょー
@konjo_note
読む。苦しくても、読む。続けることに意味があると信じて。
- 2026年1月8日
- 2026年1月7日
女王様の電話番渡辺優読み終わったセクシャリティについて、今まで軽く考えてしまっていたことに気づかされた。 多様性を認める、という考え方自体がマジョリティ側の発想で、その言葉によってむしろ考えることを放棄してしまっている世の中なのかなと。そういう、優しさを装った暴力に気づけるようになりたい。 この本を通して、性的マイノリティの人たちが何に悩んでいるのかに(フィクションとはいえ)少しでも触れられ、理解が深まった。 - 2026年1月3日
- 2026年1月3日
- 2025年12月27日
- 2025年12月23日
- 2025年12月23日
- 2025年12月20日
- 2025年12月18日
- 2025年12月18日
時の家鳥山まこと読み終わった同じ場所で、さまざまな時系列での情景が描かれているのが新鮮だった。 優しい気持ちにも、寂しい気持ちにもなる作品。 今自分が住んでるこのマンションも、かつて住んでいたアパートも、実家も、祖父母の家も、脈々とそこには誰か/何かがあったんだなあと考えさせられる。 - 2025年12月15日
- 2025年12月15日
BOXBOXBOXBOX坂本湾読み終わった芥川賞候補と聞いて読んでみた。 ずっと夢の中にいるような、意識も自分の体も思い通りに動かせない、そんなもどかしさを感じながら読んだ。 緊迫した展開があるわけでもないのに、なぜかズブズブと引き摺り込まれて続きを読まされてしまう、不思議な力があった。 - 2025年12月8日
- 2025年12月8日
- 2025年12月6日
- 2025年12月6日
- 2025年12月4日
- 2025年12月1日
博士の愛した数式小川洋子読み終わった数学と文学が融合する奇妙さと、その表現の豊かさに感動した。 「私」が「博士」に抱いた感情はなんだったのだろう。雇う雇われるの関係を超え、しかし家族でもなく恋人でもなく友達でもない、不思議な関係性に引き込まれた。 - 2025年11月29日
- 2025年11月28日
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