Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ゆけまる
ゆけまる
ゆけまる
@yukemar_14
あまり長くない読書歴¦怖いの以外色々読みます¦スピノザ哲学¦ファンタジー¦脳科学¦進化生物学¦古典にも手を出したい¦楽しいだけの読書にしたい¦なぜ子育てをしていると本が読めなくなるのか¦18 Aug 2025~
  • 2026年1月10日
    火星の人
    火星の人
  • 2026年1月10日
    神学・政治論(上)
    神学・政治論(上)
  • 2025年12月30日
    読書する脳
  • 2025年12月30日
    改訂版 プレミアムカラー国語便覧
    改訂版 プレミアムカラー国語便覧
  • 2025年12月30日
    猫に学ぶ
    猫に学ぶ
  • 2025年12月28日
    永遠猫の祝福
    永遠猫の祝福
    めっっっちゃくちゃよかった。 微塵もネタバレしたくないから、あんまり書けないという… 途中までは割と普通の話かなぁとか、ちょっと横柄で人間の言葉を喋る動物モノ私好きだなぁとか思ってたけど…すごいや。ほんとに美しい。
  • 2025年12月24日
  • 2025年12月23日
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    面白かった!読んでよかった。読みやすかった。最後の2章の畳み掛け方がすごい! 普段信じている世界は偶然性というノイズの除去された「童話版の現実」でしかなくて、本当の現実世界は必ずしもX→Yの明確な因果関係が支配しているわけではなくて、むしろごく僅かな偶然によって大きく変化し続ける世界。だから予測も測定も限界がある、というか限界しかない。でもだからこそ世界って面白いのかもしれない。それらをありとあらゆる分野の面白エピソード盛り盛りにして「ほいっ」と手渡してくれる本。自由意志の話とか効率化・コントロール至上主義ってどうなの?って話も混ざって、もうほんと最高。好き。
  • 2025年12月16日
    朝イチの「ひとり時間」が人生を変える
    元々夜より朝派だったけど、それをばっちり言語化してくれて「そうそう!」って共感しながら読んだ。 朝派といえど早起きはツラいからね…同志みたいで嬉しかった。
  • 2025年12月13日
    共感の論理: 日本から始まる教育革命 (岩波新書)
    前著に引き続き面白かった。近代から現代に至るまでのパラダイムシフトの説明の構成がよくて説得力があった。経済合理性、個人主義、1つの見方から社会合理性、多元的な見方への推移を一見リモートに見える現象学や量子論まで踏まえて論じていたのが説得力◎
  • 2025年12月12日
    自由は進化する
    自由は進化する
  • 2025年12月12日
    ジーン・マシン
    ジーン・マシン
  • 2025年12月12日
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
  • 2025年11月28日
    カラー図解 アメリカ版 新・大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学
    カラー図解 アメリカ版 新・大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学
    ぜんぶわかったわけじゃないけど、一応通読。 これほどまでに精巧な仕組みが生物、なんなら原核生物とかのレベルでも備わってるのほんと不思議。
  • 2025年11月20日
    たのしい保育園
    実体験??って思うくらい、「わかる!」「あるある!」ってなる小説だった。タイトルの通り、保育園周りの解像度がとても高い。送りの大変さとか、連絡帳のこととか、周りのお友達、その子たちのパパママとの関係性とか。それに、自分の子を大切に思う余り、子どもが傷つけられたりはたまた失うことになってしまうことを想像してしまうっていうのもすごくわかると思った。 慣れない文体で最初は戸惑ったけど、視点がポンポン変わっていくのは、なんだか実際の人間の思考の流れを追っているかのようで現実味があった。 ちょうど、ももちゃんと自分の子どもが同い年くらいのタイミングで読めたからすごく親近感、リアリティがあってよかった。これ後から読み返したら泣いちゃう気がする笑
  • 2025年11月15日
    (読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法
    三宅さんは本当に裏切らない。なんか本当に三宅さんが目の前にいて、めっちゃ熱く語りかけてくる友達みたいな雰囲気の本。こういう友達欲しかった人生。 私にとっては「これは何のメタファーなんだろう」って考えながら読むのはちょっとハードルが高いような気がしてしまうのだけど、そういう考える系の話だけではなくて、こちらの感覚的な面に訴えかけてくる話だったり、心構え的な話もあって、なんだかこれからもっと読書を楽しめるような気がする。 「芥川龍之介の書く文章には、ぜったいに無駄はないし、配置にも意味がある」なんて言われたら読みたくなるじゃんね。
  • 2025年11月10日
    『百年の孤独』を代わりに読む
    『百年の孤独』を読んだばかりで、これを読んだ人は何を思うのだろうかっていうのが気になって読んでみた。評論ではなかった。各章ごとの流れを引用で追いつつ、「脱線」と称して著者の経験やこれまで触れてきたドラマやコント等を含む作品も並べていく構成。それら作品は少し年代が上に感じられて必ずしもわかるわかる!って思うものばかりではなかった。でも、一つの小説を通して、その人がこれまでくぐり抜けてきた経験を呼び起こして再構成していくっていう読み方はとても贅沢で、素敵な読書体験だなと思う。 極めつけに最後のあとがきがすっごく良かった。やっぱり本は自分で読まないと。古典って言われるような読み古された本も、自分で体験してみないと、って改めて思う。 「小説を代わりに読むことができないというのは希望である」
  • 2025年11月7日
    百年の孤独
    百年の孤独
    途中1年くらい中断してた時期あったけど、再開後はするする読めてしまった!毎日楽しかったなぁ。余韻がすごいし、読み終わってしまって寂しい。 評論的なところはわからなかったし、わかろうと思いながら読んでたときは楽しくなかったから、考えるのをやめてただ物語の流れに身を任せたんだけど、それがかえってよかったと思う。こういう、私にとっては前向きな割り切り方をできたのは『やし酒のみ』と、その読み方を教えてくれた『本なら売るほど』のお陰のような気がする。なんだか1UPした気分。 とにかく濃密だった。この濃密さ、なかなか出せないと思う。名作とされる所以が少しわかったような気がする。
  • 2025年10月28日
    烏に単は似合わない
    『皇后の碧』から 何書いてもネタバレになってしまいそうだから、アホみたいな感想しか書けないけど、やっばいこの本 そうくるかぁ…!って思わず唸るというかもはやニヤニヤしてしまう おもしろかったーほんとに
  • 2025年10月26日
    デカルトはそんなこと言ってない
    デカルトはそんなこと言ってない
    難しい、
読み込み中...