黄昏の岸暁の天: 十二国記

黄昏の岸暁の天: 十二国記
黄昏の岸暁の天: 十二国記
小野不由美
講談社
2001年4月1日
8件の記録
  • ゆのか
    ゆのか
    @marsgarden
    2026年10月1日
    何度目かの再読。
  • 鱗拾い
    @urokohiroi
    2026年9月22日
    白銀四巻まで走破した上で、黄昏時点での感想を言語化。 白銀のネタバレは(少なくとも展開や結末に触れるようなものは)書いてない……はず。 「『もしも天があるなら、それは無謬ではない。実在しない天は過ちを犯さないが、もしも実在するなら、必ず過ちを犯すだろう。(…)』」 「『人は自らを救うしかない、ということなんだ——李斎』」 この言葉、何度でも思い出したい。 天を戴く世界であろうとなかろうと、結局はそういうことなのかもしれないね。 (それにしてもこの存在と無謬のロジック、白銀の後に見ると「わぁ」となりますね。 無謬なものがあったらあったで絶望する人間はいるわけなんだが、それはまた別の話——) 「『(…)何をしてくださるかは、今は問題ではありません。戴の民には、希望のあることを納得するために台輔の存在が必要なのです……』」 李斎のここ、「土匪を討伐し押さえることより、民に国の庇護があることを得心させるほうが断じて先だ」と言って禁軍を出した驍宗の考え方と似てるなと思った。 もうそれしかないという状況で、驍宗のそれよりは消極的に出た言葉だと思うけど、影響を感じるな。 忠誠と言ってもいいかも。 「『(…)けれども僕はもう、自分は無力だと嘆いて、無力であることに安住できるほど幼くない』」 「『誰かが戴を救わねばなりません。戴の民がせずに、誰がそれをするのです?』」 心情的には行かせたくないけど、『図南の翼』を読んだからそれは違うのはわかる。 この先を読むのに必要なことをこれまでの巻で教えられてるな。
  • 鱗拾い
    @urokohiroi
    2026年9月19日
    書き留めたいことは色々あるけどここから未踏の地(未読の巻)に入るのでこの勢いを失いたくない! 幻術とはまた厄介な、、 乍書とあるからには信じるぞ?
  • Lucy
    @mlu00072
    2026年4月24日
  • m
    @tnzhng
    2026年1月24日
    ミュを反芻しながら手持ちを読んでいますね 3作目はこれだと思う
  • 柚琉
    柚琉
    @yuzu_rrr
    2025年10月4日
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2013年7月2日
  • yuhco
    @yuhco
    1900年1月1日
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