広瀬大志詩集 (現代詩文庫)

5件の記録
い。@hon_i_read2026年1月30日読み終わった初期の方の詩は読んでいて混沌を少し感じていたけれど、詩集「ミステリーズ」あたりから途端に視界が開け始めて、それぞれの詩のもつイメージがクリアに見えるような気がした とにかく一行のキマりがよい 「激しい雨(だったから死んだ)」は、そのタイトルが連呼される。或いは言葉は解体され、拡張される 激しい雨のイメージもあって、ドラムの野性的なのに理知的なビートが鳴るような気がした- キッサカバ@bonjirifestival2026年1月5日読み終わった帯の「詩のモダンホラー」に惹かれて読んだがそれはP20以降 それ以前は割と普通なのでズッコケる 「袱紗捌き」「激しい雨(だったから死んだ)」「縛り富士」が気に入った


