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@kawahonto
  • 2026年10月2日
    計算する生命
    計算する生命
    終章に感化されてClaudeのサブスクを解約した。自律性と感情知性を大事にしたい。
  • 2026年9月18日
    世界の手触り
    世界の手触り
    菅原和孝慕われてるなあ。パースペクティヴ、身体の被傷性あたりの概念は追ってみたい。
  • 2026年9月18日
    戦争史大観
    戦争史大観
    まさに大観というべき分析表が面白かった。書きぶりからパーソナリティも聡明さも伝わる。 が、しかし、という話だ。
  • 2026年9月18日
    私が諸島である カリブ海思想入門
    創造的な概念の数々にかなり惹かれた。グローバルサウスにますます興味。
  • 2026年9月15日
    私が諸島である カリブ海思想入門
    時政学?弁潮法? 半分くらいまで読んだけど面白すぎる。
  • 2026年9月14日
    辻(新潮文庫)
    もう向こう十年くらい、寝る前の読書はこれを繰り返し読むだけでいいかもしれない、と思った。
  • 2026年9月8日
    カメラの前で演じること
    カメラの前で演じること
    みんなの声が聞こえてくる。それは僕の腑に落ちている声だ。そういう声を作るためにできることをみんなでやっていく場としての映画制作の現場。
  • 2026年9月5日
    今こそアーレントを読み直す
    ヒューマニズム批判からの「仮面=人格」の肯定はまあリアルだと思った。きれいごととは言いきれない生々しさが十分ある。
  • 2026年9月4日
    カラー版 新大陸が生んだ食物―トウモロコシ・ジャガイモ・トウガラシ
    カラー写真豊富で最高! 知らない食材・料理・調理法ばっかり。もはやアンデス野菜図鑑。
  • 2026年9月4日
    世界史はジャズで踊る
  • 2026年9月1日
  • 2026年9月1日
    もののけの日本史
    中世あたりの調伏のエピソードが豊富で面白かった。当たり前のように「いる」ことになっているし、実際に「いた」んだろうなあ。
  • 2026年8月31日
    米の日本史
    米の日本史
    戦時中に米の品種名まで「神力」みたいに国粋っぽいのすごい。めっちゃパワー出そうだけどアブナい。
  • 2026年8月30日
    エクソフォニー
    エクソフォニー
    楽しい! 言語に対して勇敢で、でも気軽に身構えずぴょんぴょんしてる。
  • 2026年8月30日
    犀星という仮構
    犀星は空に足をつけて書いている。ということを、筆者はひたすら地に足をつけて書いている。凄まじい膂力。 いま、「犀星」を「市井」と打ち間違えてしまった。
  • 2026年8月30日
    わたしを束ねないで
    柔らかいけれど芯がある。一行一行ゆっくり読んでいくと、一緒に考えているような感じがしてくる。
  • 2026年8月27日
    地球にちりばめられて
    生まれた場所や言葉が違っても同じ人間として分かりあえるのか。なんて疑問がちっぽけなものに感じられてくる。違うからこそ通じ合うものがたくさんある。
  • 2026年8月21日
    一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書
    ノートとりながら読み通した。同じことばかり繰り返している、と思うけれど「同じこと」ってなんだろう。
  • 2026年8月21日
    日本の米: 環境と文化はかく作られた (中公新書 1156)
    水田は水平でなければならない、なんて当たり前だけどそのために開墾したと思うと凄まじい。 それに引きかえ今は、、と嘆くなんて貧しい。
  • 2026年8月20日
    たいせつな一日: 岸田衿子詩集 (詩と歩こう)
    いそがない、いそがない
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