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@kawahonto
  • 2026年8月21日
    一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書
    ノートとりながら読み通した。同じことばかり繰り返している、と思うけれど「同じこと」ってなんだろう。
  • 2026年8月21日
    日本の米: 環境と文化はかく作られた (中公新書 1156)
    水田は水平でなければならない、なんて当たり前だけどそのために開墾したと思うと凄まじい。 それに引きかえ今は、、と嘆くなんて貧しい。
  • 2026年8月20日
    たいせつな一日: 岸田衿子詩集 (詩と歩こう)
    いそがない、いそがない
  • 2026年8月19日
    雑霊のシナプス
    そうとう変なことしてるけど真面目な顔で普通に喋りだしたりするから笑ってしまう
  • 2026年8月16日
    自分をいかして生きる
    自分をいかして生きることが大事なのはすごく分かる。でも誰でもどこかで折り合いをつけているはずで、なら、そのとき削られているものはなんだろう。
  • 2026年8月16日
    一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書
    お盆に暇なので日本史通史を勉強する。 ノート軽くとりつつ、本能寺の変まできた。
  • 2026年8月16日
    深淵と浮遊 現代作家自己ベストセレクション
    深淵と浮遊 現代作家自己ベストセレクション
    こう見ると古井由吉の文体はやばいな。それぞれの文体の差異や印象を、自分でもなんとなく捉えつつ、解説で言語化されてみるのも面白い。
  • 2026年8月16日
    Foodscape フードスケープ
    倫理と美の一致としてのフードスケープ。大変なように見えるけど、いたってナチュラルに選ばれてきた生き方・作り方が世界にはある。詳細な図解やきれいな写真もきっとそうやって。
  • 2026年8月3日
    注解するもの、翻訳するもの
    お互い手探りな感じがいつの間にか深い話題まで。国や詩形を跨ぎながら1年余り、良い往復書簡だなあ。関口涼子もっと読みたい。
  • 2026年7月31日
    批判的日常美学について
    やさしく書いているように見えるけど(実際読みやすい)、舌鋒鋭く現代にズバズバ切り込む。読んでて爽快だったし考えることがたくさんあると思った。7月ベスト。
  • 2026年7月31日
    抒情的恐怖群
    抒情的恐怖群
    流行りのSNS系・掴みどころない系と違って肉感のあるホラー。グロめ。文体の硬さも演出に貢献してる。
  • 2026年7月23日
    筋肉と脂肪 身体の声をきく
    家に(父親が昔買って放置されている)ハイテク体重計があるから使ってみようかな。自分の体脂肪率も知らない。
  • 2026年7月23日
    カントの批判哲学
    カントの批判哲学
    むずかしい! けどこの分量でカントを鮮やかに整理しちゃうかっこよさは分かる。美学ブームの下敷きとして持っておくといつか役立つか。
  • 2026年7月20日
    遠い野ばらの村: 童話集
    安房直子には味戸ケイコ。安房直子の童話を読んでると、それって大丈夫なやつなん?とよく思う。
  • 2026年7月14日
    邪魅の雫
    邪魅の雫
    京極堂の登場シーン、一行で「来た」と思わされた。流石。事件の関係図追うので精一杯だけどアトラクションみたいで楽しい。
  • 2026年7月14日
    メタフィジカルデザイン つくりながら哲学する
    正直内容が薄いと感じたが、哲学対話の「なんでもアリ」性にメスを入れるような部分は面白いし、もっとズバズバやれそうだ。
  • 2026年7月6日
    クリティカル・ワード ゲームスタディーズ
    クリティカル・ワード ゲームスタディーズ
    とりあえず出せるだけトピックを集めて、土台を作ろうとしていると感じる。「ルール変更についてのルール」「ハーフリアル」「再媒体化」など、ワクワクするタームが転がっていた。
  • 2026年6月30日
    ゴダール的方法
    通読してから序章に戻るのがいい。凄まじい圧縮が次々現れ目まいがするが、(それこそゴダールの映画を観ているみたいに)なぜか読んでいける。最終章に良い画面があった。
  • 2026年6月28日
    ゴダール的方法
  • 2026年6月28日
    注解するもの、翻訳するもの
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