名作なんか、こわくない (PHP文芸文庫)

名作なんか、こわくない (PHP文芸文庫)
名作なんか、こわくない (PHP文芸文庫)
柚木麻子
PHP研究所
2021年1月7日
9件の記録
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年9月13日
    日本文学編読了 海外文学はダメでも日本文学は幾つか読んだことがあるだろうと思っていたら…。 「放浪記」は森光子のでんぐり返ししか知らないし「鬼龍院花子の生涯」は映画のタイトルとして認識。原作があると思わなかった。 「二十四の瞳」「夏の終わり」は映画を観たけど、原作を読んだか記憶は朧げ。 「あんたが苦しんでいるのは、あんたのせいじゃないでしょう」は、今でも時々思い出す。 山崎豊子は一時期めちゃめちゃ読んでたはずなのに「女の勲章」とか初めて知った。 すごく狭い範囲で本を読んでいたのだな〜と自分でも呆気にとられる。 でも学生の頃に読んでいたとして、その時の私には理解出来ないことの方が多かったかもしれない。 「アップルパイの午後」という本の紹介で、なかしましほさんの焼き菓子の本も出てきてすごく気になった。 昔、父に「女なんだから料理しろ」と言われてから、料理やお菓子作りを見られるのが大嫌いになったんだけど、計量したり同時進行しながら物事を進めるリズムとか誰かの喜びのために何かを作るの、本当は好き。 「花物語」はどこかで見かけて気になるリストに入れていたはず。早く読んでみたい。 柚木麻子さんは本当に色んな本を読んでるんだな。誰かの本棚やブックリスト本当に楽しい。 最後の「女坂」の一文を読んで、先日参加した研修で知らない人が「今は多様性の時代ですから」と言ったのを思い出した。 多分10年前の自分はこんな感覚だったように思う。そして10年後の私は「今じゃなくて、以前からずっと全ては多様だったんだよな」などと思う。
  • スズメ
    スズメ
    @suzume
    2026年9月9日
  • 読書記340 柚木麻子の手にかかると、どんな物語もチャーミングでパワフルで強かな女の話に。俄然読みたくなるから楽しい!
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年8月31日
    仕事を辞めた時、あまり間を空けずに次の仕事に就いたら、どうしてすぐ働くのか、休暇をとってから働き出せばいいではないかと言われた。 もし無職の期間が長引いたら確定申告を自分でやらねばならんのがめんどくさくてその方が気が休まらないなと思っていた。 結局色々他のことでも手続きはめんどくさくて、なーんだ!とガックリした覚えがある。 だからエミール・ゾラ「居酒屋」のパートで柚木さんが冒頭から自由業めんどくさいみたいに書いててホッとした。 毎月手続きや処理したら流石に慣れるやろうけど、忘れた頃にたった一度なんて、そんな頻度…。 ここまで読んでもまだ1作も読んだことのない本タイトルが続く。どうやってこの本たちに出会うの? 引用されてる文章がいかにも古めかしい海外翻訳に思えて、試しに読んだ時 最後まで読めるのかな〜??とまだ疑っている。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年8月30日
    フランス文学編「女の一生」「ボヴァリー夫人」「谷間の百合」…今の所、読んだことないどころかタイトル初耳ばかり。 柚木麻子さんて本当に色んな本を読んでいる。これらの本を手に取った経緯が知りたい。 私は図書館でもすれ違ったことがないし、知り合いからのお薦めにも話題にのぼったことがない。 それぞれの作者の名前を見てもそれが女性なのかさえよくわからない。未知の世界。
  • エッセイと作品紹介が織り交ぜられていてとても楽しく読めた。 まだまだ知らない作品があって、読書って奥深い世界なんだなと思えた。
  • でん
    でん
    @den746book
    2025年2月21日
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