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10件の記録
  • ゆ
    @stkt
    2026年3月15日
  • ほんね。
    ほんね。
    @Honne_0330
    2026年2月23日
    「死ぬ間際に願い事をひとつ叶えてくれる人がいる」「それは鼠色の掃除婦の姿をしているらしい」 病院でまことしやかに囁かれる噂。 病気での死期が近い人は最後に何を望むのか。 後悔や初恋、一件心温まる話かと思いきや、単純な願いばかりではなく、隠された真の意図があることが面白い。 章が進むにつれて「死」という直接的なものに関してより深い問いへ潜っていく。読めて満足。 どうやらシリーズ化しているらしい?『WILL』『MEMORY』こちらも読んでみよう。
  • rio
    rio
    @rio_hon86
    2025年4月25日
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2025年4月22日
    「その人の付き合いやすいパーツだけを選んで付き合うなんて、どだい無理な話だ。」260 これは2005年ごろに刊行された話なのだ、と途中で確認した。というのも、ところどころ現在のハラスメントが蔓延っている世の中では受け入れられないような話が見られたからだ。私としては、別に物語にそこまでのリアリティは求めていないため、気にはならなかったのだが、気にする人もいるかもなぁ、と。確かにこの頃はあまり気にして無かったよなぁ…と時代の流れを感じたりした。閑話休題。 作品としては、病院を舞台に「死ぬ前に願い事を叶えてくれる仕事人がいる」という噂がある、という大きな設定があり、とても物語のフックとしてはわかりやすい。 自分は幸運にも、あまり「死」に触れる機会が無かった。その為か、「死」というものには遠い。生きていれば、なんとなく希死念慮のようなものは持つものだが、それとこの話は違うので割愛する。病気で「死」という期限が見えている時に、何を思うのか、何を感じるのか、誰に会いたいのか、何がしたいのか…というのは、人によるだろう。多分それが後悔、やり残した事というものだから。自分だったら何がしたい?何を想う?と思って…別に何もないな、って思う。当たり前に生きていける、と思っているからまだ漠然としているのだ。たぶん、この作品にある上田さんのように、『「悪い人生だったとは思わない」「後悔がまったくないとは言わないけれど、それでも、まあまあ、よくやったと思うよ、私」228』と思うかもしれないな、って。当たり前に未来が続いていると思っている私にはまだ考えるには遠いのだ。 だが、果たして本当に遠いのか?というと首を傾げる。そんな事を考えて生きていたくもない。なんだろう、「死ぬ」も「生きる」も難しいな。
  • kokesaka
    @kokesaka
    2025年4月20日
  • 京子
    @kyo_ko1811
    2025年3月12日
  • Miyoshi
    Miyoshi
    @miyoshi
    2025年3月8日
    高校生の頃、この作者のトーンが好きでよく読んだ。内容を覚えていなかったので再読。 久しぶりに読んで、「覗き」を性加害ではなくコントの道具にするところや、大学生の主人公が女子中学生にキスするところなど、いまの自分では受け入れられない価値観が幾つもあった。 「自分より年上の大学生」が「身近ではない病院という場所」で「善悪では割り切れない物事を通り過ぎていく」という世界観は、当時の私にはいいなと思えるものだったけれど、見えていないものもあった。
  • 帥々
    @marschall_blume
    1900年1月1日
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