

Miyoshi
@miyoshi
読んだ本すぐ忘れるから
- 2026年6月28日
母青木さやか気になる - 2026年6月28日
マラケシュ心中中山可穂気になる - 2026年6月25日
9人はなぜ殺されるピーター・スワンソン,務台夏子読み終わったピータースワンソンはどれも面白く読んでいるけれど、ここまで多視点の群像劇は初めて。今回も良かった。 「そして誰もいなくなった」の再解釈として読んだときに、孤島ではなく街中でも(逃げられない、という意での)クローズドサークルは成立する、というのがアメリカの作者っぽいなと思った。 復讐劇としては、罪のある親の子どもを殺しても当の親が泣き崩れるようなシーンはなく、復讐効いてなくね?と納得感が持てなかったが、おそらく犯人にとっては娘が死んだことを受け入れられず、何か理由を探したときに思い当たったのが「自分を含む海賊結社の罪」で、その方程式を同じ罪を持つ人間に当てはめていっただけなのかな。 いずれにせよその親から産まれた子どもたちにとってはとばっちりすぎる話なので、最後は嬉しかった。
- 2026年6月9日
そして発火する惑星(上)日々の杏気になる - 2026年6月9日
HEARTSTOPPER ハートストッパー1アリス・オズマン,牧野琴子気になる - 2026年6月9日
アンダーカレント豊田徹也気になる - 2026年6月8日
眼下は昏い京王線です芦花公園読み終わった沿線ホラー。都民として面白く読んだ。シマくんにいいところがなさすぎて、琴葉の恋愛感情にまったく共感できず、これは絶対シマくんが幽霊で取り憑かれてるだけでしょ、と読んでいたが見当違いもいいところだった。 ただ、この著者の他の作品もそうだったのだが、怪異に取り憑かれたときの表現として、支離滅裂な会話や思考など、あきらかに統合失調症の症状を模しているところがあり気になった。 なんでもいいはずだ。声帯には不可能なほど高い声が出るとか、のっぺらぼうになるとか、その人の周りだけ温度が上がるとか、色が無くなるとか、なんでも。あらゆる表現の可能性の中から怪異のスイッチとしてそれを選ぶセンスに、個人的には共感できなかった。エンタメとして特に疑問を覚えず流して読んでたら、そういうセンスっていつか感染るから。 - 2026年6月1日
ラブセメタリー木原音瀬気になる - 2026年5月31日
ほねがらみ芦花公園読み終わったずずずずず 安全な傍観者だったはずの主人公が、怪異に巻き込まれて呪われ自分が拡散する側になり、今読んでる本がその拡散ツールですというオチにここ最近3連続であたり、読むタイミングが悪かった。カクヨム出身ということでこの小説あたりが最初なんだろうか。 急に二人称になる怖さというか、自分自身が小説に参加させられるからギョッとするよね。 - 2026年5月31日
すばらしい新世界オルダス・レナード・ハクスリ,黒原敏行気になる - 2026年5月24日
神様なんか信じない僕らのエデン(上)一ノ瀬ゆま気になる - 2026年5月19日
脚のない鳥カン・ソッキョン(姜石景),松渕優子気になる - 2026年5月16日
赤く染まる木々パーシヴァル・エヴェレット,上野元美読み終わった - 2026年5月8日
感情教育中山可穂気になる - 2026年4月29日
マジック・フォー・ビギナーズケリー・リンク,柴田元幸気になる - 2026年4月13日
自然のものはただ育つイーユン・リー,篠森ゆりこ気になる - 2026年4月9日
わが闘争堤玲子気になる - 2026年3月28日
そして私たちの物語は世界の物語の一部となるウルワシ・ブタリア,中村唯気になる - 2026年3月9日
「ストーカー」は何を考えているか小早川明子気になる - 2026年3月8日
雨の塔宮木あや子気になる
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