新九郎、奔る!(21)
7件の記録
- わっか@wakka2025年12月30日読んでるゆうきまさみさんの漫画は、複雑なストーリーをわかりやすく、かつおもしろい。 日本史でも苦手な時代だけど、漫画が面白いので、何度も読見返せる。覚えきれないけど。
- ぬりかべの本棚@hissy19662025年12月21日読み終わったいよいよ新九郎本人が仕掛けての戦乱が動き出しそうな展開。20巻以上をかけてようやくここまで来たか…。彼自身も周囲のキャラクターたちも随分歳を経た。キャラクターの多さ、情勢の複雑さに加え、名前と役職の表記の煩雑さでめっちゃ頭を使う作品ですが、大河をマンガでやろうと思えばこのくらいやらんといかんのかなあ。くじけそうになりつつも、作家さんが好きなのでつい読み続けてしまいます😅。
- たるたる@miyabi2025年10月11日読み終わった漫画歴史星3.5応仁の乱@ 自宅新九郎、奔る。読んでる人います? 応仁の乱はいまだに全貌が把握できないけれど 漫画としての面白さは格別な大河ドラマのような歴史漫画です。 ゆうきまさみ先生ということで、お話の展開も真面目一本にならず、適度にディフォルメされたキャラクターたちが生き生きと動きまわります。その中で主人公の成長や人生ドラマを楽しめますし、時代背景や周囲との関係性もわかりやすく描いてくれています。 しかし、それでもなお、あまりに登場人物が多く敵味方が入り乱れては陣営を変え、代替わりもし役職でも呼ばれるので、全貌を追いかけるのはなかなかに至難です。 まぁ私がお馬鹿なだけかもしれませんが、それくらい室町幕府の時代は混沌としておりますし。ひょっとしたら当時の人達もあまりにも無茶苦茶な治世だなぁと思っていたかもしれません。 ということで簡単にまとめますと、紹介文としてはこんな感じ↓ 足利将軍家の崩壊と日本各地に置かれた管領や土豪たちの争いの中、運命に翻弄され岡山・京都・伊豆を遍歴し、のちに北条早雲となる伊勢新九郎の一代記です。 表紙のおっちゃんが新九郎。連載当初はまだ本の子供だったんですが(^^)



