古生物学者と40億年
7件の記録
cio@cio_1052026年3月5日読み終わった読んでいくと、古生物学のカバーする幅の広さというのか、懐の深さというのか、それとも奥の深さなのか、とにかく未知の領域があまりにも大きい、そういうことを知る。担い手が少ないというのは、なんだかどこでも聞く話だ。 本の主題とはズレるが、接続詞の使い方がアカデミックライティングのそれだと感じ、勉強になった。
cio@cio_1052026年2月11日読み始めた泉先生の講演を聞き、興味を持って手に取った。 古生物学は本当にロマンある学問なのか? 古生物学者はどんなことをしているのか、その(恐らく)一端を知ることができる。 化石がいかに貴重か、その化石からわかることがいかに僅かか、など。図説や、具体例が多く、表現も平たいため非常に読みやすい。





