星占い的思考
7件の記録
yuho@yu_yu_002026年10月11日読み終わった文学作品のなかから該当する箇所を引用し、各星座のもつ要素を感覚的に落とし込んでいくような一冊。 石井ゆかりさんの世界観らしくて、魅了されました。 コロナ禍に書かれていたこともあり、色々考えることもありました。 自分が自分のことをどんなふうに見て、受け取っていくのか。 わたしはやっぱり興味があり、ひいては人間ってなんなんだろうと思うので、石井ゆかりさんの星読みの深さが好きなんだろうな。
- 朱希@pioninohana2026年3月29日読み終わった前半興味あるとこをつまみ食いして、後半はしっかり読んだ。 前半は各星座の解説的なもので後半は星占いと今の時代の話が書かれてる。 後半の話、面白かったな。星占いと照らして、今の現状を見たときにそんな風に見えるんだって感心した。 昔からあるものだからそういうものではあるのだけれど、人間のあるべきものすべてがこれで説明できるんだなって。原始的なものは全て。そういう風に人間が作ったともいうし、そういうルールを見出したともいう。面白すぎる。 占い、信じてます?頭の片隅、神頼み程度、そういうこともあるんだ程度にしか見てないけど、でも見かけたら自分の星座を探すくらいはする。占いってその程度で、それくらいでいいと思うんだけど、それを完全に著者が肯定してくれるのちょっと楽しい。 とりあえず愉快な本でした。

yomiama@yomiama2025年10月12日読み終わった石井さんの文章はするすると入ってきやすいな。 「12星座」に引き続きサインのイメージを描きやすくなれたような。 物語やエッセイを通して物事を知るのが自分の性分にあうなあ。



