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朱希
@pioninohana
  • 2026年2月11日
    この夏の星を見る
    コロナ禍の時の息苦しい、何もかも制限されたあの空気の中、できる範囲でやれることを楽しむ作中の子どもたちに、実際もそうだっただろうなと思いながら、青春できてよかったなあって思っちゃった。 たった一度しかない若い時間を、あんな空気の中過ごさなきゃいけなかった苦しさと、その中でも見つけられた繋がりや青春はだいじにしてほしいなと老婆心を抱えながら読み終わった。満足! ついでに恋愛模様がどうなったかこっそりでいいからいつかどっかの作品のなかに紛れ込ませといてほしいw
  • 2026年2月6日
    麦本三歩の好きなもの
    最後から2番目の章が好き。 主人公目線だとわかりにくい部分がざっくり開かれた感じ。どちらかというと主人公より先輩に共感、といったところだけれど人は人、と割り切って良さを良さと認めて人間関係って成っていくんだよなぁってしみじみした。
  • 2026年1月22日
    永遠の夏をあとに
    まず舞台が現代日本だということにびっくりした。多少まどろっこしさはあったものの、仕掛けも十分面白かった!でもやっぱりファンタジーの方がこの作者さん、本領発揮してるよなぁとレアリアを読みながら。
  • 2026年1月14日
    闇祓
    闇祓
    想像してたよりずっといい終わり方でよかった 最初に見せられてた希望がきちんと途中の絶望をすくい上げてて安心して読み終えられた
  • 2026年1月12日
    クスノキの番人
  • 1900年1月1日
    すみれの花の砂糖づけ
    Xという名のついったーで見かけて、読もうと手に取った一冊。小説だと思って開いたら詩でびっくりした。 たぶん、子どもだったときの寂しさとか言いようのない不安や大人を慮ったあの日とかのことと、それを内包した自分、みたいなことが書いてあったと思うんです。ごめん、私にはだめだった。あっけらかんと話せてしまうその明るさを、私は持ち合わせていないから。 美味しく読みたかったな、とちょっと残念に思いつつ、あの寂しさや不安感には共感した。
  • 1900年1月1日
    すみれ荘ファミリア (講談社タイガ)
    ほんわかした話かと思いきや、途中から滲む不穏に怯え、結果、人間のグロいところが至る所に散らばってて、現実ってこうだよね、そうだよね…と軽く人間不信になった。 それでも血の繋がりを縁にして、手を繋ごうと手を伸ばす様は諦めきってなくて良い。
  • 1900年1月1日
    夜に星を放つ
    最初の掌編の題名にアボカドとあったから美味しい話かな、と手に取った。 5つのお話全てちょっと後味が淋しい。ままならない現実になんとか折り合いをつけて、希望を見つけて人生を歩いてく。『夜に星を放つ』って良い題名をつけたな、と読了後に思った。
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