「読み」の整理学
7件の記録
- はくとう@ccb2026年3月19日既知のもの(見て知っているもの)を読むのをアルファ読みとすると、未知のものを読むのはベータ読みとなる。例えば桃太郎の物語をそのまま読むことはアルファ読みにあたる。一方、桃太郎にはなにかメッセージがあるのではないか(お婿さんは遠いとこからもらえ!等)と考えてよむのがベータ読みとなる。 アルファ読みでは誤解や誤読が生じるが、ベータ読みは自由で個性的なので、書き手の意図に拘束されない。 ベータ読みは苦労する読み方ではあるが、書き手と読み手が創造的であるという醍醐味もある。 読書はネガティブな状況と共鳴することがある。 (現状を打破しようとすべく、ベータ読みで活路を見出そうとするなど)



