はたらかないで、たらふく食べたい 増補版

はたらかないで、たらふく食べたい 増補版
はたらかないで、たらふく食べたい 増補版
栗原康
筑摩書房
2021年2月13日
12件の記録
  • ゆい
    ゆい
    @no1sin
    2026年7月9日
    >その一声でアリさんたちは気づいてしまう。なぜお国の役にたつことをしなければならないのか?有益な臣民にならなくてはならないのか。役にたつってだれのため? 一握りの権力者だ。自分の生ではない、他人の生をいきさせられるのだ。もちろん、おまえは使えるなといわれてホメられたらすこしはうれしい。だけどそんなことをしていたら死ぬまでこきつかわれてやりたいこともできやしない。まさにラ・フォンテーヌの若いころだ。文学なんて、詩歌なんて、なんの役にもたちやしない。だけどセミの一声を聴いてしまったら、だれもが小躍りせずにはいられない。無用で上等。将来を投げすてて、無我夢中でおどりだす。歌をうたって?そりゃけっこうな。それじゃこんどはおどろうか。(P.263)
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年6月4日
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2026年4月12日
  • 水色
    水色
    @aotoshirode_
    2026年3月5日
  • とりこ
    とりこ
    @retrouverruki
    2025年5月31日
  • YujiANDO
    YujiANDO
    @yujiando
    2025年3月11日
  • かな
    かな
    @kanaaaa
    2025年3月9日
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