

北村有(きたむらゆう)
@yuu_uu_
ドラマ、映画、本が好き!そのときに興味のあるものを雑多に。
いまのホットワードは「孤独」と「貧困」です。
フヅクエ週末スタッフです!
- 2026年5月28日
なぜあなたの感想はふつうなのか大島育宙気になる - 2026年5月21日
とにかくうちに帰ります(新潮文庫)津村記久子買った - 2026年5月14日
水車小屋のネネ【毎日文庫】津村記久子買った - 2026年5月13日
きみは赤ちゃん (文春文庫)川上未映子読み終わった壮絶すぎるな、妊娠&出産……。 子どもが欲しくない、と明確に強く思っているわけではないし、いまは具体的に考えている相手もいるので余計に選択肢としてチラつくのだけど、それなら身体的なリミットについても同時に考えないわけにはいかない。 それでも、いざ欲しいと思って行動を起こしたならば、こういう未来が待っているのか……と思うと恐ろしさしかない。うう。 - 2026年5月10日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子読み終わった - 2026年5月9日
くもをさがす西加奈子読み終わった世の中や人生に絶対なんてないけれど、自分もいつかはがんになって治療に向き合うことになったり、ただ生きていくことだけに、命そのものに一生懸命になったりする体験を強いられるかもしれない。 そんなとき、心の支え、お守りとして持っておきたい本だと思った。 病気になること、老いることからは逃げられない、人間として生きている限り。だとしたら、病気や老いを丸ごと「人生の祝福」として受け取れるようになっておいたほうが得だ。言葉にするのは簡単だけれど。 - 2026年5月9日
きみは赤ちゃん (文春文庫)川上未映子買った - 2026年5月2日
また愛するために 恋と倦怠、喪失、そして成長のプロセスチュ・ヒョンドク,藤田麗子読み終わった身になりすぎてつらい……でも今このタイミングで読めて良かった! より良いパートナーシップを継続するためには、今の状況が当たり前ではないと心得ること。相手に向き合い、話を聞くこと。勝手な妄想で暴走しないこと。良いフィードバックを心がけること。 P190 長年深く愛し合っている夫婦には特徴があります。パートナーへの愛と思いやりが生き方に溶け込んでいるという点です。 P192 他の領域とは違い、恋愛においては相手に何の期待もせず、望むことも求めることもない人が強者だ。 P198 結婚によって愛がいっそう深まるカップルの秘訣とは何でしょうか。それは、「パートナーが注いでくれる愛は当たり前ではない」と感謝を忘れずにいることです。 - 2026年4月30日
くもをさがす西加奈子買った - 2026年4月23日
孤独をほぐす荻上チキ読み終わった孤独と孤立の違い、社会問題から生まれる孤独、「孤独対策」という言葉に隠された問題点、趣味にもはびこる格差と、そこから生まれる孤独、男性が陥りやすい孤独状態などなど……。 客観的に豊富な繋がりを持っているのに、主観的に孤独だと感じていたらそれは孤独状態になる、という話が興味深い。乱暴にまとめちゃうけど、それじゃやっぱりある程度、自分の解釈次第なところもあるよな。 - 2026年4月21日
- 2026年4月21日
また愛するために 恋と倦怠、喪失、そして成長のプロセスチュ・ヒョンドク,藤田麗子買った - 2026年4月20日
聞き出せる人が、うまくいく。荒木俊哉読み終わった言語化言語化と言われる昨今、自分の考えや意見を言葉にすることも大事だけれど、まずは相手の頭のなかを言語化してみるのも大切なのでは?という視点から書かれた、「いかに聞き出すか」をテーマにした本。 話すときは相手の片目を見るとか、相手の好きなところを一つ探しながら話を聞くとか、相手の使う語彙を尊重するとか、コピーライターという仕事じゃなくても実生活で使える具体的なコツがたくさん書かれていてよかった。 - 2026年4月19日
孤独をほぐす荻上チキ買った - 2026年4月15日
聞き出せる人が、うまくいく。荒木俊哉買った@ 今野書店 - 2026年4月14日
ひとを<嫌う>ということ中島義道,鈴木成一デザイン室気になる - 2026年4月14日
育つ、育てる。対話力 話し下手が強みになるニクヨ式会話術肉乃小路ニクヨ読み終わった直接対話力を鍛える・磨くというよりは、その前段階の「語彙を増やす」「相手に意図を伝えるための言葉選びを意識する」あたりを強化したい人向けの本だと思った - 2026年4月10日
育つ、育てる。対話力 話し下手が強みになるニクヨ式会話術肉乃小路ニクヨ買った - 2026年4月6日
忙しい人のための美術館の歩き方ちいさな美術館の学芸員読み終わったなぜかずっと買って読むのを渋っていた本。もっと早く買えばよかったー! 美術を嗜むとか美術館に行って絵画を観るとか、高尚な行為だっていう先入観はたぶんこれからもしばらく拭えないけど、少なくともこの本を読んで少しは心理的ハードルが少なくなった。 - 2026年4月6日
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