ガラスの街(新潮文庫)

ガラスの街(新潮文庫)
ガラスの街(新潮文庫)
ポール・オースター
新潮社
2013年9月1日
30件の記録
  • 班白扇
    班白扇
    @F-Blanchen
    2026年5月23日
  • 棚田
    棚田
    @tanada_hiroi
    2026年5月22日
    移動中に読んでる
  • 登場人物の誰一人として確乎たる存在を持ち合わせていないように思えた。その不確かさも人によって異なっており、ガラスのような不規則性、空虚感、透明感といった印象を抱いた。
  • 古書古書
    古書古書
    @koshokosho
    2026年4月29日
    オースターのこの、探偵小説じゃないけど探偵小説の雰囲気がある感じ好きだな。
  • ポール・オースター、読んだことない作家さんだけど思い切って2冊買ったうちの1冊目。 なんで今まで読んだことなかったんだろう!? 面白すぎる…! 読了して、訳者あとがき冒頭を見てひっくり返った。 そういう物語だったのか… いや面白すぎるでしょ。センスの塊か。 文章のなんともいえない雰囲気もすき。 見つけ次第、著書読みまくりたいと思います。
  • 主人公の本当の名前、作家としての名前、小説の主人公の名前、間違えられた名前と主人公一人に4つの名前が重ねられる。 現実と虚構が曖昧になり、時間の流れ、アイデンティティ、目的、何もかもがおぼろげになっていく。 そしてそれらを包むニューヨークというまるで迷路のような街。 軽やかな文章で、時代的にも村上春樹と共鳴しているように感じる。(みんな言ってるとは思うけど) そして『薔薇の名前』とも共通点が多かった。 火事、聖書、メタフィクション、探偵、終わり方、迷路、架空の文書などなど
  • みね
    @mineki35
    2026年4月3日
  • 絵美子
    絵美子
    @835emiko
    2026年3月17日
    偶然の音楽が面白かったので次はこれをとなんとなく手に取ったらこちらもかなりよかった。 ピーター・スティルマンの奇妙な独白の台詞が初めての体験で面白かったけれど、原書で読めたら(理解できたら)もっと素敵なんだろうな。 ちょっとへんな感想だけれど、学生時代のわたしも読めていたらきっとよく過ごせたのだろうなとも思った。ア~
  • ま
    @okamo12
    2026年3月2日
  • y
    y
    @yiiiyiiiy3
    2026年1月20日
  • ゆる
    ゆる
    @yurumogu
    2025年11月9日
    初っ端から文章が良すぎる。
  • さ行
    さ行
    @carrousel_canin
    2025年11月9日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年5月13日
  • ゆる
    ゆる
    @yurumogu
    2025年5月6日
  • みらの
    みらの
    @fumi8772
    2025年5月4日
    なんとも不思議な話だったなぁ たびたび目が滑ってしまって思うように読めなかったから、またいつか再読したい!
  • みらの
    みらの
    @fumi8772
    2025年4月26日
    昨夜の睡眠時間が短すぎてだいぶ眠いけど、久々読書時間うれしいね〜! 星乃珈琲店のフルーツティー美味しい🍊
    ガラスの街(新潮文庫)
  • みらの
    みらの
    @fumi8772
    2025年4月24日
    読めてなさすぎて困ってる! 仕事に時間を取られすぎててしんどい GWは睡眠時間と読書時間を確保していい連休にするぞ〜 あと少しの辛抱、がんばれ
  • みらの
    みらの
    @fumi8772
    2025年4月8日
  • みらの
    みらの
    @fumi8772
    2025年4月6日
    楽しみにしてたオースターの『ガラスの街』を読み始めました〜!
    ガラスの街(新潮文庫)
  • 白紙
    @hakushi_book
    2025年3月10日
  • みらの
    みらの
    @fumi8772
    2025年2月22日
    先日誕生日だったので買ってもらいました〜! その1
  • jyue
    jyue
    @jyue
    2025年2月18日
    2月某日(月) 『ガラスの街』を読み終える。オースターは言葉を大切にしている、と強く思う。言葉で世界の存在を証明するし、それと同時に隠してもいるんだ、と思う。ふと、外が静かすぎるなと思い、窓を見やると雪が降っていた。雪は空気の振動を吸収するから静かに感じる、ということをむかし大人に教えてもらった。寒い季節に読んだから『ガラスの街』の主人公はわたしの脳内で長袖を着ていたが、暑い季節に読んだら頭の中に残った景色も違ったんだろうな。
    ガラスの街(新潮文庫)
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