ガラスの街(新潮文庫)

23件の記録
絵美子@835emiko2026年3月17日読み終わった偶然の音楽が面白かったので次はこれをとなんとなく手に取ったらこちらもかなりよかった。 ピーター・スティルマンの奇妙な独白の台詞が初めての体験で面白かったけれど、原書で読めたら(理解できたら)もっと素敵なんだろうな。 ちょっとへんな感想だけれど、学生時代のわたしも読めていたらきっとよく過ごせたのだろうなとも思った。ア~


jyue@jyue2025年2月18日読み終わった読書日記2月某日(月) 『ガラスの街』を読み終える。オースターは言葉を大切にしている、と強く思う。言葉で世界の存在を証明するし、それと同時に隠してもいるんだ、と思う。ふと、外が静かすぎるなと思い、窓を見やると雪が降っていた。雪は空気の振動を吸収するから静かに感じる、ということをむかし大人に教えてもらった。寒い季節に読んだから『ガラスの街』の主人公はわたしの脳内で長袖を着ていたが、暑い季節に読んだら頭の中に残った景色も違ったんだろうな。









































