どうしても頑張れない人たち
17件の記録
- モーメント@take_a_moment2026年3月8日読み終わった新書新潮社新書努力が出来ず、非行に走ってしまった少年たちと、彼らへの向き合い方について理解できる本。 「努力する」ということが、誰にも出来ることのように思えて実際は違う、ということを思い知らされる。本人の努力を前提としたセーフティーネットを用意しても、「どうしても頑張れない」人たちがその間から落ちてしまう現実がありありと見えてくる。 本書では非行少年らに付き添う人たち(家族、学校の先生なども含む)に対するアドバイスも書かれているが、それらの言葉は"そうでない"人たちの相手をする人々にも突き刺さるものだろう。
閑谷閑@nyomugen2025年12月14日読み終わった図書館本Xとかで度々話題になる「真の弱者は助けたくなるような姿をしていない」って格言にも通じる内容。 「そのままでいいよ」「頑張らなくていいよ」的な声掛けの危険性についての説明は確かにと思った。頑張らずに生きていける人なんていないのに無責任すぎるよね。


- ハシバラ@kubi_itai2025年10月20日読み終わった頑張れない→周囲の人は頑張れない人を支援したくない→さらに頑張れない のループになってしまうのかな。 この本から読むよりも前作から読んだほうが内容を理解しやすいと思う。
- 🦆@dyslexia-kamo2024年12月3日ちょっと開いた1/3くらいしか聞かなかったと思う。怒りしか湧かなかったので。 結局バカはどうしようもないバカなので、周りがバカでも理解できるような対応をするしかない、という話だった。私にはそう聞こえた。救いようがない。頑張れない当事者が読むものではないんだ。






