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おなつ
おなつ
@onatsu3
心理学、哲学、特別支援教育、ノンフィクションに関心があります。
  • 2026年5月20日
    妹なんか生まれてこなければよかったのに きょうだい児が自分を取り戻す物語【単行本版】
    強めのタイトルだけど、綺麗事抜きにきょうだい児の苦悩を描いた漫画。家族だけでなく、社会の制度を使ってみんなで支え合う大切さを描いている。
  • 2026年5月17日
    ヤベー高齢者ばかり担当しているケアマネの日常 記憶に残らない個人の記憶をたどる(1)
    おもしろ。福祉の業界というのは子供も高齢者も似たような面白エピソードがあるもんだなと思った。高齢者の方が昔取った杵柄事案が多いのもなかなか私にとっては新しかった。書いてないことには辛いことも暗いこともあるけど、笑い飛ばす精神は素晴らしいと思う。
  • 2026年5月10日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2 (新潮文庫 ふ 57-3)
    前作は4年前くらいに読んだので内容を忘れてしまったが、今作もゆったりと日常的な話が書かれていて読みやすかった。登場人物の人間模様が淡々と描かれていて、それでいてそれぞれの視点からの悩みが見て取れて面白い。ちょっと海外生活を齧った身としては、より身近に感じながら読めるのも面白さのひとつ。
  • 2026年4月26日
    東京のど真ん中で、生活保護JKだった話 (コミックエッセイ)
    作者の賢さもあり、すごく重くて辛い話も整理されていて、節約などの苦労話もポップに描かれていて読みやすかった。賢さを武器になんとか貧困から脱出を試みることができたけど、もっと親に理解が無かったら、賢さが無かったら、健康が無かったらそれは本当に難しいことだろうなって思う。
  • 2026年4月18日
    DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?(1)
    主人公が幸せになって欲しいというか、すでに幸せだったのにその歯車が合わなくなる物語。家族以外はかなり恵まれた設定だと思う。自分なら産まないと決めたら産まない選択をすると思うし、そもそも結婚しないかもなあとも思う。
  • 2026年4月14日
    これって虐待ですか 自己肯定感が低くて怒りを止められなかった私が息子と一緒に笑えるようになるまで
    漫画は秒で読み終わっちゃうな。主人公のプロフィールが私かな?ってくらい似ていた。自分自身に精神的な課題があると子育ては身を削る作業だから特に壊れやすくなるよね。子どもの顔が見えないのも良い描写だったな。
  • 2026年4月6日
    存在の耐えられない愛おしさ
    Kindleにずっと積読されていたけど、重い腰を上げてやっと読了。読みやすい。ゆっくりでふわふわとした彼女の話し方が文の雰囲気にも出ていて、読んでいて心地よかった。自分というものはうまく捉えられないけど、自分の周りのものを丁寧に観察した時、自ずと自分らしさが見えてくる感じがした。祖父、祖母、父、母、山口さん、メメなど。
  • 2026年4月4日
    スタンフォード式 自分をいたわる人がうまくいく
    仕事をしながら体感的に考えてたことが、理論でも正しいんだなと確認できた。優しさとは何か今一度整理して、豊かな暮らしをしたいね。
  • 2026年2月7日
    ヤンキーと地元
    ちびちびと読んで読了。潜入取材の本は読んだことがあるけれど、参与観察の本は初めて。最後の解説を読んで、そんなふうに論文にするのかーと知った。潜入でしかできない研究もあるよね。うちなーぐちも丁寧に訳が書いてあって読みやすかった。ヤンキーの中でも並行して複数の人間の生き様が書いてあって、そういうちょっとした違いとか中に入らないと見えてこない良さだろうなと思った。
  • 2026年2月3日
    半うつ 憂鬱以上、うつ未満
    心が温かくなるいい本だったな。精神科医が書いた本は色々と読んできたけれど、how to本ってよりエッセイの要素もあり読みやすい。病名がつく手前の自分の扱い方を自身の体験談から紐解く親しみのある優しい本だった。まさに自分はまだ活動できるけど、心がしんどい時だったので刺さったなあ。大切にしたい本。
  • 2026年2月1日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    フルタイムで働けてるけど、週末は死んでる私にも共感できる部分がたくさんある一冊だった。体力がない故に健康の為に体力を使い何をしているのかと疲れる感覚。小さな喜びや幸せを感じることができるようになる。著者はある意味で前向きで、病院、記録、食事、運動と踠きながらもちゃんと行動に繋げていることに共感した。一方で気になったのはASDと診断されていることも関係するかもしれないが、自分の情緒面の振り返りや整理にはあまり興味がないか、苦手なのかなと思った。心身症の可能性はあまり掘られてないので(考える時間も体力とないとされていたが…)
  • 2026年1月25日
    精神科医Tomyがやっているほぐれる休み方
    まあ大体他の専門家の方が提唱している内容と変わらない内容であった。チャプターが細かく分かれているので軽く読めるのが疲れている人には優しい設計だなと思った。
  • 2026年1月19日
    生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害
    2周目。個別の話に再現性は無いが、小さな意思決定から自己肯定を強めて行くみたいな感じなのかな。明日何食べたいかとかそういうレベルの事から。
  • 2026年1月19日
    みいちゃんと山田さん(5)
  • 2025年12月26日
  • 2025年12月24日
    みいちゃんと山田さん(4)
  • 2025年12月24日
    みいちゃんと山田さん(3)
  • 2025年12月24日
    みいちゃんと山田さん(2)
  • 2025年12月24日
    みいちゃんと山田さん(1)
  • 2025年12月14日
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