ブロードキャスト
31件の記録
咲@3tsuki_9r2026年9月29日買った読み終わった「自室にカバンを放り出す音」に近い音を求めて、大会許諾済みSE集を手当たり次第探るあの行為は、後にも先にももう訪れないのだろう。 制作の日々が本当に楽しかったことを思い出した元放送部員でした。 限られた情報源から想像を広げていくことは小説もラジオもアナウンスも共通で、実は相性の良い題材だったのだなという感想を持った。 映像や絵でも見てみたいなと思ったし確かコミックは存在していたはずだけど、視覚情報の追加はこの物語の魅力を守ってくれるだろうか?分からない。

蒼空@sora2021年8月6日読み終わった報われない歯痒さと、振り返って気づくもの。何かに熱心に取り組んだことがある人なら、きっと共感できるはず。 目の前のことにがむしゃらだった青春の日々を思い返してみたくなる、そんなお話。- マスマス@masmasmaskat1900年1月1日読み終わったかつて読んだ高校受験の際に読んでた本で、高校に入ったら放送部に入ろうかと悩んだぐらい心打たれた作品。 この頃、私も動画編集を始めていたため放送部の一環で作品を作る場面はかなり共感でき、主人公の葛藤みたいなのもビシビシと伝わってきて引き込まれた。 青春をこの本で感じることができたなと思った。





















