シン・関ヶ原
7件の記録
みみみ@kmkdnrd2026年3月16日読み終わった塞王の楯!関ヶ原!!と思いながら読んだ。 石田・浅野以外の三奉行がメインての熱いなーーー三成が小早川の寝返りを知ってたのも熱い 司馬先生の『関ヶ原』の西軍がめちゃくちゃに好きなんだけど、とくになんの抵抗もなく読めたな。子どもたちにも「と、今までは言われていましたし最高に燃える小説もあるけど、実際のところは研究が進んでます。とりあえず小早川秀秋は戦中に裏切ったわけではないらしい」という感じで話してるし、そういうあたりの抵抗はなかった。 小説と事実が異なっていようとなんだろうと、敗者がいたからこその江戸時代なわけだし、本来は首謀者ではなかったのに汚名を着せられて死んでいった三成にウオオオオとなることに変わりはないのであった。 やっぱりわたしは敗者側に肩入れしちゃうな。- たかぴ@takapi2026年2月11日天下分け目の関ヶ原の合戦というフィクションは江戸時代の人達の都合のよって作られた物語だった。そして家康さんは「戦う」前から勝っていた。こりゃ横綱相撲というしかない。

- H.F@hirokov2026年1月13日読み終わった関ヶ原の戦いに関わるさまざまな事柄について、著者独自の説だけでなく、他の研究者の見解も併記されており、多角的に理解できた。単純化された通俗的な物語とは異なり、史実においては登場人物たちが右往左往しながら必死に状況に対応していたんだろうなと、現実味を感じた。


