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たかぴ
@takapi
  • 2026年2月14日
    大地 4
    大地 4
    四部まで漸くきたが私の読み筋と合わない。今回は諦め。
  • 2026年2月12日
    アジア・トイレ紀行
    アジア・トイレ紀行
    各国のトイレ事情を。拭いた紙を便器に流さず横のゴミ箱に入れる習慣もその国の文化なのだが、日本での文化が身に付いてしまった者としてはかなりキツイな。
  • 2026年2月11日
    シン・関ヶ原
    シン・関ヶ原
    天下分け目の関ヶ原の合戦というフィクションは江戸時代の人達の都合のよって作られた物語だった。そして家康さんは「戦う」前から勝っていた。こりゃ横綱相撲というしかない。
  • 2026年2月11日
    イーヴィル・デッド 駄菓子屋ファウストの悪魔
    1980年代ジュビナイルホラー。少年少女の活躍する云々なのだが表紙からして、あの御大のリスペクトモノ。キングさんの描写ほどのパワーが足りなかったのかな。
  • 2026年2月8日
    最後の一色(下)
    五郎の何者にも屈しないように見える外敵への不敵さは一族に伝わる信仰?言い伝え?に拠るモノだったか。これだけ再現率高いと信仰じゃなく確信になるわな。そして自分の感じた愛情によって最後は散っていくのもまた戦国の華だ。
  • 2026年2月7日
    悪と全体主義
    悪と全体主義
    アイヒマンの悪の凡庸性はどうしても自分であり、人間に対して絶望したくなる。 複数性に耐えるのはね、それなりの体力と精神力、持続性と必要になる。
  • 2026年2月7日
    贖罪のマンティス
    難しいわけでも無いが、何故か読み辛い。どうにか読了。今回は文体の調子に乗り切れなかったかな。
  • 2026年2月1日
    密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック
    「このミス」さんが選ぶ基準が既に私とは離れていってたんだなと分かっただけでも良し。
  • 2026年2月1日
    走ることについて語るときに僕の語ること
    村山さんのエッセイ、著作をあまり読んだ事が無いので。20年近く前の本でこの感覚だったのか。
  • 2026年1月31日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
    砦に人生を囚われた者。タタール人の襲来を待ち侘び、恐れ忌避しながらもその不安と同居し、ついには望んでいってしまう。その姿に見い出すのはやはり我々の姿なんだ。
  • 2026年1月31日
    遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架(3)
    無量、忍、萌絵と3人のキャラが立ってきたな。
  • 2026年1月31日
    最後の一色(上)
    強くて大胆不敵。だけど嫁さんにはホロホロだし十代の男の子の面も。
  • 2026年1月31日
    カフェーの帰り道
    戦時中のカフェーの話。物騒になりつつある雰囲気と落ち着いた人々の動き。そして二十年くらいの月日を一瞬でポンポンと飛びつつも会話ののんびりとしたテンポと速度差が楽しくもなってくる。
  • 2026年1月31日
    おとぎ話はなぜ残酷でハッピーエンドなのか
    物質的な満足をとるハッピーエンドの形と、主人公やキャラクター達に残酷な経緯を辿らせる語り手達の境遇を思い至らせる。
  • 2026年1月24日
    大地 3
    大地 3
    今回は学問の徒かな。しかし読み難い。気が進まないので目が文字を追うだけに。
  • 2026年1月24日
    アフター・ユー
    読後、帯の文句とタイトルの意味を見出してしまう。取り残された者の話だったんだ。「お先に」と手をかざすのはなんて孤独な行為だったんだ。
  • 2026年1月22日
    赤く染まる木々
    赤く染まる木々
    話が急展開過ぎてついていけず。
  • 2026年1月18日
    遺跡発掘師は笑わない 出雲王のみささぎ(2)
    娯楽読み物としてのアクションと、古くからの慣習が血縁に絡むミステリー部分との収まり具合がいい。
  • 2026年1月18日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    世界➖心➖自己のモデルでの解釈と、実直での解説が素晴らしく納得させる力がある。ハルカさんの率直な物言いには女性が言い難かったであろう様々な想いが籠っていると想像した。
  • 2026年1月13日
    ホライズン・ゲート 事象の狩人
    SFの醍醐味は「実際にはあり得ない」世界を如何に「有り得たかも知れない」現実の一部だと錯覚させる事だと思ってて、其れに成功した作品かと。
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