無人島のふたり―120日以上生きなくちゃ日記―(新潮文庫)

16件の記録
ガットネロ@lovelywoo2026年2月12日読み終わった余命宣告された中で、冷静に自分の状況を見つめて記録できる事はもちろん凄いとしか言いようがない。でも、とてもとても身体も気持ちもつらいはずなのに、何でこんなに周りへの優しさ、気遣いが溢れているのだろう。だから余計に切なくなった。





彼らは読みつづけた@findareading2025年10月16日読み終わった電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《未来のための読書がなくなったらもう何も読みたいものはないのかもと思ったけれど、私の枕元には未読本が積んであるコーナーがあって毎晩その中からその日の気分に合わせて本を選んでいる。未来はなくとも本も漫画も面白い。とても不思議だ。》 — 山本文緒著『無人島のふたり 120日以上生きなくちゃ日記』(2024年9月Kindle版、新潮文庫)



十月@oct_01302025年2月24日読み終わった自分がもうすぐ死ぬとわかっているときに、残される元気な人たちをこんなにまっすぐ愛おしむことができるか。自分のことをこんなに見てあげられるか。死は早いか遅いかというだけの平等なものだけど、親が死んでから子が死ぬような、そういうおおまかな順序はあって、その順序がくずれるとやっぱりとてつもなくかなしいよ。













