大きな森の小さな密室
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煮豆@nimamenietazo2026年5月18日読み終わった再読中人にこの本の話をする機会があったので読み返したくなって再読!やっぱり小林泰三先生の小説は本当にするする読める ちょっとだけ読もうと思ってページを捲り続け気付いたら一冊全部読み終わってて笑っちゃった え? 読みやすすぎる 読みやすい文章を書けるというのも物凄い能力だなと強く思います。 軒並み登場人部の癖が強すぎて小林泰三ワールド全開でうれしいよ〜〜 無限に続く変則ミステリ これアリなんか?みたいなオチがあるのもまた一興 特に好きなのは自らの伝言と更新世の殺人と正直者の逆説と遺体の代弁者と路上に放置されたパン屑の研究です ほとんどだろうが 自らの伝言って水からの伝言とかけてます?もしかして 文字打ってて気付いた お、おもしれ〜……。それはそれとして水に知性はない。 平平平平(ひらだいらへっぺい)さんのインパクトが強すぎてこの人のことずっと覚えてる どっかの作品で再登場してませんか?してないよね 一回きり登場だよねこれきっと…… 密室・殺人も昔読んだのに全然内容覚えてないので読み返したいと思います。手元に用意しました!ほぼ全員密室・殺人出身だったっけね 丸鋸博士と谷丸西中島コンビは割と出てきてる印象あるな〜 とりあえず目を擦る女と肉食屋敷と忌憶も読み直すか 多いよ ところでそろそろ丸鋸博士は早くふん縛ってなんかの封印の儀とかを見出して鎮めておいた方がいいんじゃないですか?(好きです) ヒンデンブルクのパン食べてみたい
きらた@kirata2025年5月21日読み終わった森の奥深くの山荘で起きた密室殺人を描いた表題作、死亡推定時期は百五十年万年前と言う作品など、7つのテーマに沿って書かれた短編を収録した作品集 (※『モザイク事件帳』改題) 小林泰三作品、2回目のチャレンジとして選んだのがこちら 短編ならどうなのかなぁと思いながら恐る恐る読み始めたのですが‥‥ 面白いとは感じるのですが、どこか引っかかると言うのか‥読書に夢中になれない自分が居るんですよね ブラックユーモアが原因なのかとも思ったのだけど‥確かに一因ではありそうだけど、それ故にとは言い難く 兎も角、読み進める度に深まって行く孤独‥異質さが何とも居心地悪く、薄ら寒い恐怖を感じながら読み終える羽目となりました 多分、壊滅的に合わないなにかがあるんだろうなぁ セリフだけで進むページとかかなぁ?わかんないなぁ! 読んでいて感じるこの気持ち悪さは、ホラーならば良い方向に作用しそうだけど、そっちは自分の耐性的にヤバそうでな‥‥ぐむぅ とりあえず、ごめんなさい 良い作品だと思うし他の作品も気になる作家さんだけど、読んでいてどうしても落ち着かないので、3回目のチャレンジは暫くはしないと思います





