煮豆
@nimamenietazo
主に小説!自分の感想用メモとして使いたいな
- 2026年4月2日
ガニメデの優しい巨人【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿再読中読み始めた4/2 本も持っていますが電子書籍だと隙間時間を使いやすいということに気が付き電子版購入!再読開始!六年前くらいに読んでいるのですが詳細をあまり覚えておらずスタート時点からもう既にワクワクで楽しい。開始早々ゾラックだ!シャピアロン号だ!!と知っている単語にウキウキしています シリーズ全作完走するぞ〜っ 4/6 めちゃくちゃのんびり進行で現在3章に到達 タイムズ紙で「ヒューストンのシャーロックホームズ」と称賛されているハント博士がなんか妙に良くて飛んできてしまった なんか なんかめっちゃ良くないですか いいな……………… ハント博士とダンチェッカー教授の前作のおさらいフェイズ嬉しすぎませんか!!?おさらいまでしてくれんだ……ありがたすぎる…… あんなにバチバチだったのにもうすっかり信頼関係が完成されていて 積み重ねを感じます いいね………… - 2026年3月23日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読み終わった再読中定期的に訪れるSF読みたいの波に乗り星を継ぐものを読み返し。シリーズ中二作品目までを読み終わっているはずなのでまた一から読んで最後まで駆け抜けたいよ作戦です。 読み終わったのも結構前でかなり細かい部分を忘れているためド序盤でもなかなか新鮮な気持ちでいます。初っ端のコリエルでもう倒れています いや〜それにしても 描写が好きだな…………。 3/28 8章まで。 やっぱりこれめちゃくちゃ好きです。面白すぎる 人間の知識よここに集まれ!!!として各分野で謎解きが進み一つ一つ可能性が発生していく地道な進展が面白い。こうかもしれないけどでもこれもあり得るかも……のトライアンドエラーを俯瞰で眺められるのが贅沢だなと思います。 ところでハント氏があんまりにもダンチェッカー氏のことを嫌いすぎてて笑った 「ダンチェッカーの何もかもが気に入らないのだ(電子版 P.90)」から始まる気に食わんポイントの列挙、全て強い悪口すぎて笑う 口が悪いよ博士 でもこの二人の関係性の変化も好きでね いい出汁が出ている……。コーヒーのくだりがめちゃくちゃ好きなのでいつ出てくるっけとワクワクしながら読み進めています。どのへんだったかな〜🎶🎶 3/30 18章まで。 たくさんの人間が試行錯誤の末仮説を打ち出し新事実が次々に明かされ真実に少しずつ近づいていく過程がたまらない。おっっっっっっっっもしろくないですか え? 面白すぎるんですが 合法?ほんとに? チャーリーの手記でちょっと泣いてしまった もしもこういった情勢の下に生まれていなかったならば、チャーリーは何を好みどういう風に生きていこうと考えたんだろうなあ コリエルも、他の命を落とした人々も…… ハント先生とダンチェッカー教授の濃いコーヒーで一杯きた!!!! なんかいけすかないなと思っていたであろうところからの歩み寄りが微笑ましいというかほっこりするというか 気に入らない点もあれどそれぞれ情熱や能力は本物だからね 調査を重ねて接していくうちに少しずつ互いに対して思うところが変化していったんだろうね ダンチェッカー氏も冗談を言えるんだな それにしても冗談までなんか堅苦しいところがらしくて味わい深い いいな……。 4/1 読み終わっ……ちゃった……………。 地球人のルーツにルナリアンの正体と畳み掛けるように突きつけられる謎とその解明に挑む地球人達。後半になると次から次へと新事実が明かされて息をつく暇もなく 情報量にひたすら溺れながら先へ先へと読み進めていくのが楽しくて仕方がなかった。まさかそんなことが……あ……あった………………。をずっと繰り返しながら読みました。再読なのにこんなに面白くていいんか……? SFならではの派手で壮大なスペクタクルをいくらでも取り入れられるだろうに、それだというのにとにかく人間が論理推察判断を泥臭く何度も繰り返していくさまを描写しているだけでこんなに面白くなるの本当に凄いなと思います 大好き 最早国境を過去のものとし国という括りをなくした人間達がとにかく横一列で協力して事実解明に努める明るい地球の景色と惑星存続の危機で二カ国に分かれ存続のために殺戮と破壊の限りを尽くすしかないミネルヴァの対比がきっつい エピローグの締め方も物凄く好きですね。人類の歴史的大発見となるはずだったコリエルの私物が適当に放られ再び埋もれて終わる。神の視点を持つ我々だけがコリエルの上陸を知っているのがなんとも表現し難く 好きですね…… 巨人という描写があったのでコリエル=ガニメアンなのかと思ってたけど人間と捉えた方がのか……?と思っていたんですけど感想漁ってたら今後の続編で真実が分かるっぽいかもしれないと見たので大人しく読み進めます GO!!!! いやほんと 本当に面白かった やっぱり私のベストSFです - 2026年3月19日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わったおすすめされて買ったもののそのままになっていた積ん読を映画公開までに絶対に読み切りたいと思い 完走! 映画「オデッセイ」は視聴済でその原作者であることだけ事前知識としてあったので(火星の人も読みたい)なんとなく雰囲気分かるな〜と思いました。なんだろう なんていうか説明難しいけど 色が出てるな〜というか…… 一から一人で全部やる!! という話かな〜なるほどね……と思いつつ読み進めていましたが なるほど なるほどね なる な 異種バディものか!!!!!!!! ちょっとそっちの方向性でくると思っていなかったのでかなり不意を突かれたなという印象。最高〜〜〜〜!!! 初対面かつ異星人同士の緊迫した探り合いから始まり少しずつ本当の友人として気安くなっていく過程を見守れるのが本当に嬉しい。今生の別れでじんわりとしその後己の命を顧みずに相棒の下へと急いだグレースの決断に胸を打たれ、そこから繋がる最終章、再び一介の教師として子供達に授業を始める光景での幕引きをずっと噛み締めています。ロッキーとの会話から完全にぎこちなさがなくなっているのもエリディアンの仕草の意味を理解しているのも積み重ねを感じて味わい深い。本当に良い関係性だ……。いやもう 本当に面白かった〜〜!!しあわせ、しあわせ、しあわせ!!!!! - 2026年3月19日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった
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