煮豆
@nimamenietazo
主に小説!自分の感想用メモとして使いたいな
かなりのんびり読み進めるタイプです!乱雑でまとまりのない感想しか言えません!!!
- 2026年5月18日
夏への扉ロバートA.ハインライン再読中読み始めたこれも人に話をする機会があったので再読を始めました!なっっっつかし〜〜〜 文体も内容もめちゃくちゃアメリカン!!で元気出る まだまだ序盤です!保険会社に殴り込んで契約をしてこれまで社に起こったことを教えてもらっている もうとにかく とにかくね ピートがかわいい ピートがかわいい。ピートが!!!かわいい!!!!!誇り高き老戦士!!!!!! - 2026年5月18日
大きな森の小さな密室小林泰三読み終わった再読中人にこの本の話をする機会があったので読み返したくなって再読!やっぱり小林泰三先生の小説は本当にするする読める ちょっとだけ読もうと思ってページを捲り続け気付いたら一冊全部読み終わってて笑っちゃった え? 読みやすすぎる 読みやすい文章を書けるというのも物凄い能力だなと強く思います。 軒並み登場人部の癖が強すぎて小林泰三ワールド全開でうれしいよ〜〜 無限に続く変則ミステリ これアリなんか?みたいなオチがあるのもまた一興 特に好きなのは自らの伝言と更新世の殺人と正直者の逆説と遺体の代弁者と路上に放置されたパン屑の研究です ほとんどだろうが 自らの伝言って水からの伝言とかけてます?もしかして 文字打ってて気付いた お、おもしれ〜……。それはそれとして水に知性はない。 平平平平(ひらだいらへっぺい)さんのインパクトが強すぎてこの人のことずっと覚えてる どっかの作品で再登場してませんか?してないよね 一回きり登場だよねこれきっと…… 密室・殺人も昔読んだのに全然内容覚えてないので読み返したいと思います。手元に用意しました!ほぼ全員密室・殺人出身だったっけね 丸鋸博士と谷丸西中島コンビは割と出てきてる印象あるな〜 とりあえず目を擦る女と肉食屋敷と忌憶も読み直すか 多いよ ところでそろそろ丸鋸博士は早くふん縛ってなんかの封印の儀とかを見出して鎮めておいた方がいいんじゃないですか?(好きです) ヒンデンブルクのパン食べてみたい - 2026年5月14日
巨人たちの星【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読んでる再読中23章まできた! そ、ソブロスキン!!!!!!ソブロスキンソブロスキン ソ ソブ ソブロスキン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 激アツすぎた ちょっとあの 良すぎる ソブロスキンさん……好きですね………… つるっと入ってくるところがなんか謎のツボに入りました ペイシー氏とソブロスキン氏が仲良く一杯飲み始めるところで締められるのほんとう〜〜〜に良すぎた 立場が違っても通じ合うものがある関係性 うれしい いいコンビがたくさん見られるこの小説 ありがとう………… 出たジェヴレン!!!!!と大はしゃぎしてる 再読なので し、知ってる……!になっていますがかなり大幅に色んなものを忘れているのでジェヴレン人=ランビアン ルナリアン=セリアンもどうやってそうなったかも完全に忘れておりずっと新鮮な気持ちでおもしれ〜……って口開けて読んでた 一回読んでるはずだよね!? コリエル出てくるの完全に忘れててめちゃくちゃ新鮮な反応をしました!!!!こ、コリエル〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!うれしい うれしいよ 星を継ぐもののプロローグ読み返してこようかな…… コリエルは人間でしたね 背の高い巨人のような人間…… これ一回読んでるはずなんだよね!!!?!?!?(二度目) お、面白いな巨人たちの星 こんなに面白くていいんですか……? これ↑書いた後すぐに読み返しにいってきました 星を継ぐもののプロローグ コリエル……コリエル…………ちょっと泣いたよ コリエル………………… 青い宇宙服が眩しすぎる………… そして あの うおーーーーっっっ😭😭😭ソブロスキンさん😭😭😭😭😭😭😭 ハイドパークのペイシーソブロスキンコンビの一幕が好きすぎる ちょっと泣いたよ 志が同じ人間の通じ合い、アツすぎる 平和に全部なんとかなってこの二人がなんの心配事もなく楽しく盃を交わすところがみたいよ……………… - 2026年5月12日
巨人たちの星【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読んでる再読中のんびり進行中 15章まで! おかえりようこそシャピアロン号!!!!のところまできました うおーーーーー!!!!!!!!最高すぎる と言いたすぎてReadsを!!!!開きました!!!!!!最高すぎる!!!!!!!!!!! 絶望的な放浪の旅(しかも上層部以外はその結末を知らない)を決行すると決めたガルースさんの胸中を思うと本当に 本当に感慨深い 嬉しすぎる ちょっと泣いたよね だって だって住もうと思えば地球にも住めたんですよ また彷徨い続けずともそこに居続けようとすることもできたんですよ それなのにここは地球人の領域だからと妨げになることを避けて地球を去る決断を下すガルースさんはほんとうに ほんとうにあなたは誠実なおひとだ……。どうせじきにこの船内で最期を迎えるんだから子供の教育カリキュラムなんてとやさぐれているところ見てて本当に具合悪かった だからこそ遥か遠くの新たな母星に迎え入れられる瞬間が本当に沁みる……………… 今生の別れをしてきたはずの地球人フレンズも待ち受けてるの正直めちゃくちゃ意味不明すぎて笑う おかしいよな そりゃガルースさんもぶったまげるわ もうここ ここうれしい ここのシーンずっと読み返せる 嬉しすぎて うれし〜〜……味がする……………… ダンチェッカー教授もノリノリでからかってくるのかなりおもろい 愉快だよ教授 それにしてもヴィッククリスコンビほんとにいいですね……濃いコーヒーでかんぱい!(乾杯は幻覚)してからこんなにも仲良くなるとはね ハント氏ボロクソに悪口言ってたのに…… ところでゾラックの「これまでの経過を説明しろと言われても返答に窮しますが、どうやら航海は終わりです(P.183)」があまりにも好きすぎる ヤケクソ気味にも見えるゾラック いやそれは……そう んなすぐにわかるかいそんな超絶未来のテクノロジーなんてよ………… ところでソブロスキンさんをことがじわじわ好きになっていくんですが いい………… ペイシーさんとのコンビもまたいいですね……通じ合ってんだ……個人間では…… 一人の人間としての見解と所属する国の見解はそりゃ重ならないこともありますからね それでもきちんと仕事をしているソブロスキンさん 職人気質な印象です かなり好きだな…… - 2026年5月5日
巨人たちの星【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読んでる再読中久々に読み進めています!!9章まで 読み始めたら面白くて休止時がわからなくなっちゃった そういえばあった!あったこれ!あったあったあった!!が繰り返されています あんまり覚えてないかもと思ってたけどそんなことないですね、懐かしさと新鮮な面白さの同時攻撃を食らってずっと笑顔 再読の醍醐味だな……。 めちゃくちゃ進歩しまくっているガニメアン技術、本当に物凄すぎる 記憶にない事実を臨場感たっぷりでお届けされるの怖すぎるよ 技術というものは本当にその使い手の手腕によって如何ともなると思い知らせれますね……。ガニメアンが好戦的な種族だったならば果たしてこの宇宙はどうなっていたんでしょうね 彼らがガニメデの優しい巨人で良かった 彼らに倣いたいなと読者人類は強く思いました 作中に2028年とかいう年数が出ていたんですがあのっ もう あと にねん で ここまで進歩しなければ……!!!?!? ところでダンチェッカー教授がいいキャラすぎて出るたびに超絶笑顔になっています パーセプトロンでやられてブチギレてる教授、良すぎる パーセプトロンをするっと受け入れてるリンさんとゆっくり時間をかけて受け入れているハント博士とブチギレ爆弾になってるダンチェッカー教授の対比が良すぎますね 三者三様 あとボーイング(仮)に乗り込む時に突然浮き上がってうわ〜〜!!!ってなってるコールドウェル氏がなんか妙に良かったです その後冷静さをどうにか取り戻してるところまで含めて いや おもしろ〜〜…… ちょっと読み進めると何かが起こるのでまとまった時間があると一時休止タイミングがまったく見つからなくてまずいですねこれ…… - 2026年4月23日
巨人たちの星【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿再読中読み始めた間髪入れずに三作目! ここから読んでないと思ってたんだけど登場人物一覧を見た瞬間にこの名前……知ってるぞ!!!?!?が無限発生して面白かったです。再読だわこれ とりあえず一旦一章まで。これまでのおさらいにしみじみしてしまう 色々あったな……。今回も色々あるんだよな…………。ぼんやり記憶が蘇って参りました シリーズが進むたびにページ数が増していて嬉しいです、なんぼでも読みたいから またゆっくりちまちま進めてくぞ〜!!! - 2026年4月22日
ガニメデの優しい巨人【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読み終わったお、面白いよ〜〜〜〜〜〜〜 ずっと面白いよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 いいんですかこれ 合法で……………… もう昔に一回読んだことあるはずなのにガニメアンが地球を去るところでウワーーーーッッッッガニメアン 行かないで いかないでーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!!!と暴れ出したいきもちになりました 一生一緒にいてくれや…… でも彼らの言わんとしていることも過去の行いへの苦い気持ちも理解はできるので 負い目があるという点はあるにせよかつての残虐な生き方とは違うと地球人を信じて地球を任せてくれるその性根の美しさに惚れ惚れしてしまう 高潔なんだよガニメアンの皆さんは…… 星を継ぐものにも言えるんだけど最後の最後で畳み掛けるように真相がどんどん明かされるのが気持ち良すぎる 癖になる……。我々はルナリアンでもあったんだ は〜 面白いな この世界でも月から痕跡見つかりませんかね……? ヴィックとクリスで締めるのもまた良し 本当にいいコンビで嬉しいです シャピアロン号乗員達は知らないけれども明るい未来が待っていることが約束されているのがとても嬉しい シャピアロン号の同胞のもとへと向かう旅がより良いものでありますよう…… それにしてもこの作品の続編が出ている現代に生まれていて良かったよと心から思います!!!この終わり方でいつ出るかもわからない続編を待ち続けるの具合悪すぎるでしょうがよ!!!! は〜〜〜〜 読みます 巨人達の星 この作品で出てくると思っていた単語が全く出てこなかったので私はもしかすると巨人達の星を読み終わっているのか……?齧った程度の気持ちでいたけど わかりません 読めば分かるか 続きを読みます……。いくぞっっ 巨人達の星へ - 2026年4月20日
ガニメデの優しい巨人【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿20章まで ガニメアン、地球に立つ!!! 地球人式爆裂歓迎砲を受けてひたすら困惑するガニメアンの皆様方に勝手に申し訳なくなる地球人読者自分 ごめんね……。でもこんなん 騒ぐよな………………。 こんなに騒ぎになると思ってなくて……と当惑するガニメアンの皆さんが妙にかわいい 肉食動物に警戒心マックスなところも慎重派の彼ららしさが出ていて凄くいいなと思いました ガニメアンの子供達の降船ところと地球に到着したガニメアン達が一般地球人達と交流するところに感極まりすぎて描写を読みながらちょっぴり泣いてしまった 不審すぎる 宇宙船内の限られた世界で制限された暮らしをしてきたガニメアンの子供達が生命の危機を危ぶまなくても良い環境でのびのびとはしゃいでいるのが嬉しすぎるよ……。何も心配しないでたくさん遊んでね……。 やたらとコーヒーを勧められるガニメアン 犬にちょっと不審げに近寄って元気に顔を舐められている舐められてるガニメアン これを愛おしいと呼ばずになんと呼ぶ ありがとう、いい景色です…………。 長い宇宙船生活でちょっとタガが外れて突然求婚を始めるハント博士で笑ってしまった やんちゃすぎる のびのび生きてくれ - 2026年4月2日
ガニメデの優しい巨人【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿再読中4/2 本も持っていますが電子書籍だと隙間時間を使いやすいということに気が付き電子版購入!再読開始!六年前くらいに読んでいるのですが詳細をあまり覚えておらずスタート時点からもう既にワクワクで楽しい。開始早々ゾラックだ!シャピアロン号だ!!と知っている単語にウキウキしています シリーズ全作完走するぞ〜っ 4/6 めちゃくちゃのんびり進行で現在3章に到達 タイムズ紙で「ヒューストンのシャーロックホームズ」と称賛されているハント博士がなんか妙に良くて飛んできてしまった なんか なんかめっちゃ良くないですか いいな……………… ハント博士とダンチェッカー教授の前作のおさらいフェイズ嬉しすぎませんか!!?おさらいまでしてくれんだ……ありがたすぎる…… あんなにバチバチだったのにもうすっかり信頼関係が完成されていて 積み重ねを感じます いいね………… 4/15 13章まで ガニメアンの皆さんが出てきてもうずっと嬉しくって最高になっています みんな〜〜っ 久しぶり〜〜〜っ!!!!(再読のため) ガニメアンと地球人との性質の対比が物凄くなんというか 胸にくるよ 本当に優しい巨人なんですよね……標題通りの…… ガニメアンって本当に美しい生き物だなと思います 清らかで 自ら破壊行為を試みたことをずっと後悔し続けていて読み進めれば読み進めるほどガニメアンという生き物のことを大好きになってしまう でも闘争心とか競争も大切ではあるんだよねというのも強く感じるので 過激化しすぎて殺戮や戦争といった段階にまで到達しなければ競争っていいことなんだよね。互いに磨き合ってより良い結果を得ることができるから そんな性質の完全に異なる異星人同士が巡り合って良い関係を築き始めている 美しいな…… 好きだな…… 星を継ぐものからなんだけど、このシリーズってこの部分ってこうだったんだ!!?の気付きがあった時の気持ちよさが凄い 視界が開ける感じがするというか 爽快感というか…… - 2026年3月23日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読み終わった再読中定期的に訪れるSF読みたいの波に乗り星を継ぐものを読み返し。シリーズ中二作品目までを読み終わっているはずなのでまた一から読んで最後まで駆け抜けたいよ作戦です。 読み終わったのも結構前でかなり細かい部分を忘れているためド序盤でもなかなか新鮮な気持ちでいます。初っ端のコリエルでもう倒れています いや〜それにしても 描写が好きだな…………。 3/28 8章まで。 やっぱりこれめちゃくちゃ好きです。面白すぎる 人間の知識よここに集まれ!!!として各分野で謎解きが進み一つ一つ可能性が発生していく地道な進展が面白い。こうかもしれないけどでもこれもあり得るかも……のトライアンドエラーを俯瞰で眺められるのが贅沢だなと思います。 ところでハント氏があんまりにもダンチェッカー氏のことを嫌いすぎてて笑った 「ダンチェッカーの何もかもが気に入らないのだ(電子版 P.90)」から始まる気に食わんポイントの列挙、全て強い悪口すぎて笑う 口が悪いよ博士 でもこの二人の関係性の変化も好きでね いい出汁が出ている……。コーヒーのくだりがめちゃくちゃ好きなのでいつ出てくるっけとワクワクしながら読み進めています。どのへんだったかな〜🎶🎶 3/30 18章まで。 たくさんの人間が試行錯誤の末仮説を打ち出し新事実が次々に明かされ真実に少しずつ近づいていく過程がたまらない。おっっっっっっっっもしろくないですか え? 面白すぎるんですが 合法?ほんとに? チャーリーの手記でちょっと泣いてしまった もしもこういった情勢の下に生まれていなかったならば、チャーリーは何を好みどういう風に生きていこうと考えたんだろうなあ コリエルも、他の命を落とした人々も…… ハント先生とダンチェッカー教授の濃いコーヒーで一杯きた!!!! なんかいけすかないなと思っていたであろうところからの歩み寄りが微笑ましいというかほっこりするというか 気に入らない点もあれどそれぞれ情熱や能力は本物だからね 調査を重ねて接していくうちに少しずつ互いに対して思うところが変化していったんだろうね ダンチェッカー氏も冗談を言えるんだな それにしても冗談までなんか堅苦しいところがらしくて味わい深い いいな……。 4/1 読み終わっ……ちゃった……………。 地球人のルーツにルナリアンの正体と畳み掛けるように突きつけられる謎とその解明に挑む地球人達。後半になると次から次へと新事実が明かされて息をつく暇もなく 情報量にひたすら溺れながら先へ先へと読み進めていくのが楽しくて仕方がなかった。まさかそんなことが……あ……あった………………。をずっと繰り返しながら読みました。再読なのにこんなに面白くていいんか……? SFならではの派手で壮大なスペクタクルをいくらでも取り入れられるだろうに、それだというのにとにかく人間が論理推察判断を泥臭く何度も繰り返していくさまを描写しているだけでこんなに面白くなるの本当に凄いなと思います 大好き 最早国境を過去のものとし国という括りをなくした人間達がとにかく横一列で協力して事実解明に努める明るい地球の景色と惑星存続の危機で二カ国に分かれ存続のために殺戮と破壊の限りを尽くすしかないミネルヴァの対比がきっつい エピローグの締め方も物凄く好きですね。人類の歴史的大発見となるはずだったコリエルの私物が適当に放られ再び埋もれて終わる。神の視点を持つ我々だけがコリエルの上陸を知っているのがなんとも表現し難く 好きですね…… 巨人という描写があったのでコリエル=ガニメアンなのかと思ってたけど人間と捉えた方がのか……?と思っていたんですけど感想漁ってたら今後の続編で真実が分かるっぽいかもしれないと見たので大人しく読み進めます GO!!!! いやほんと 本当に面白かった やっぱり私のベストSFです - 2026年3月19日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わったおすすめされて買ったもののそのままになっていた積ん読を映画公開までに絶対に読み切りたいと思い 完走! 映画「オデッセイ」は視聴済でその原作者であることだけ事前知識としてあったので(火星の人も読みたい)なんとなく雰囲気分かるな〜と思いました。なんだろう なんていうか説明難しいけど 色が出てるな〜というか…… 一から一人で全部やる!! という話かな〜なるほどね……と思いつつ読み進めていましたが なるほど なるほどね なる な 異種バディものか!!!!!!!! ちょっとそっちの方向性でくると思っていなかったのでかなり不意を突かれたなという印象。最高〜〜〜〜!!! 初対面かつ異星人同士の緊迫した探り合いから始まり少しずつ本当の友人として気安くなっていく過程を見守れるのが本当に嬉しい。今生の別れでじんわりとしその後己の命を顧みずに相棒の下へと急いだグレースの決断に胸を打たれ、そこから繋がる最終章、再び一介の教師として子供達に授業を始める光景での幕引きをずっと噛み締めています。ロッキーとの会話から完全にぎこちなさがなくなっているのもエリディアンの仕草の意味を理解しているのも積み重ねを感じて味わい深い。本当に良い関係性だ……。いやもう 本当に面白かった〜〜!!しあわせ、しあわせ、しあわせ!!!!! - 2026年3月19日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった
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