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@weitangshaobing
興味関心:フェミニズム、韓国、東アジア、ジェンダー、セクシュアリティ、外国語学習、海外ミステリー、メディア論、食文化、料理、旅
- 2026年7月12日
暇と退屈の倫理学國分功一郎気になる - 2026年7月12日
地球と書いて〈ほし〉って読むな上坂あゆ美読み終わった【好きなところ引用】 信念とは自分で選んだ生き方の塊で、それを持っている人は美しい。信念を貫く過程で、時には他人との衝突を生む。しかし、信念の美しさの前では、他人との衝突など取るに足らないことである。初めて、この世界でどう生きればいいのかを見つけた気がした。(p.67) 世界が、社会が、どのように回っているかと、自分の性質を踏まえた生き延び方を概ね把握するまでに、三十年弱もかかった。長かった。そういうのを学校で教えてくれていたらこんなに悩まなくて済んだのに。だからこの本には、学校では教えてくれない、昔の自分が知りたかったことをたくさん書いた。(p.185) - 2026年7月11日
世界自炊紀行山口祐加買った - 2026年7月11日
チョンキンマンションのボスは知っている小川さやか買った - 2026年7月11日
私たちの戦争社会学入門野上元買った - 2026年7月11日
会社ではおならをしてはいけません上坂あゆ美買った - 2026年7月11日
地球と書いて〈ほし〉って読むな上坂あゆ美買った - 2026年6月20日
読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門ナージャ・トロコンニコワ,清水知子,野中モモ気になる - 2026年6月19日
忙しい人のための美術館の歩き方ちいさな美術館の学芸員読み終わった【よかったところ引用】 みなさんは、「メセナ」という言葉を聞いたことがありますか。芸術の庇護を意味するフランス語から来ている言葉で、企業が資金を出して芸術や文化の支援をする活動のことです。80年代から日本に根付いてきたこのメセナの理念が、マスメディアによる展覧会支援にも表れているのです。もちろん企業ブランディングという側面もあるでしょう。でも私が知る限りでは、展覧会に関わるマスメディアの人たちはみな文化を支えるという使命感、責任感を持ってやっていることは確かです。 だいぶ時代が飛びますが、この制度そのものを風刺を込めて作品にしたのが、20世紀を代表するフランスの芸術家マルセル・デュシャンでしょう。デュシャンは、ただの男性用小便器にサインだけを書き、《泉(Fountain)》というタイトルを付け、1917年にニューヨーク・アンデパンダン展に出品しました。つまりデュシャンは、何の変哲も無い便器だろうが、サインがあって、タイトルがあって、美術館に飾られたら、それがアートなんじゃないのかと問いかけたわけですね。厳密に言うと、ニューヨーク・アンデパンダン展の会場は、グランド・セントラル・パレスという展示ホールでしたが。アンデパンダン展は、サロン展覧会のことですが、この時ばかりは審査員たちが猛反対してデュシャンの《泉》は展示されませんでした。「選ばれた作品だから美術館に飾られるのか、はたまた美術館に飾られたら美術とみなされるのか。これは今の私たちにも十分刺さる問いかけではないでしょうか。 - 2026年6月14日
移動と階級伊藤将人読み終わった【よかったところ引用】 男性稼ぎ主モデルの家父長制の下、家族の柱として働き稼ぐ男性の意思に従って移動するのが「当然」であり、住まいの変更を主導する権利は男性にあるのが「当たり前」とされてきた。女性は男性の移動を一歩下がって支えるべきで、ときには男性の主体的な移動を阻害する存在ともみなされてきたのである。移住記事をはじめとするメディアの言説や表象には、こうした移動をめぐるジェンダー不平等を生産、再生産してきた部分がある。 本来、移動時間に何をするかは、本質的に意義はない。目を閉じることも、読書をすることも、仕事をすることも、ない移動」を価値の低いもの、「移動中に作業や仕事ができることを意義の高いものと位置付けている。生産性やタイパの向上を目的とする移動術は、それ自体が“生産性至上主義”と結びつき、商品化され、提供されているのである。 現在は学力や財産、または経験に恵まれた者が、それなりの努力や準備を経て初めて移動する時代となっていると指摘する。移動は限られた強者が行う貴重な“権利”となっており、逆に移動する権利を奪われ、地方で留まる多くの人々は、手持ちの資産や人間関係で人生をなんとかやりくりしていかなければならない時代となっている。社会的、政治的な移動と移動資本によって格差や不平等が生じている実態を的確に示した鋭い分析である。 - 2026年6月13日
私とは何かーー「個人」から「分人」へ平野啓一郎買った - 2026年6月13日
「美食の国」フランスの誕生梶谷彩子買った - 2026年6月13日
- 2025年12月6日
ゴーイング・メインストリーム 過激主義が主流になる日ユリア・エブナー気になる - 2025年12月6日
ゴーイング・ダークユリア・エブナー,西川美樹買った読んでる - 2025年11月26日
私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃないすんみ,京郷新聞ジェンダー企画チーム,京郷新聞ジェンダー企画班,尹怡景気になる - 2025年11月26日
移動と階級伊藤将人気になる - 2025年11月26日
韓国インスタントラーメンの世界チ・ヨンジュン,中川里沙気になる - 2025年11月26日
戦争みたいな味がするグレイス・M・チョー,石山徳子気になる - 2025年11月26日
書かずにいられない味がある八田靖史,イ・サン(李相),イ・サン(李相)気になる
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