水の聖歌隊
8件の記録
おきょう@kyontk2026年7月30日読み終わった“なんか好きだなぁ”がいっぱいあった。 美術関係の言葉が多いみたいなんだけど、疎くて雰囲気が掴めなかった… 『ひかり』がたくさん出てきたのが気になったなぁ〜
巽@Tatumi2026年6月2日読み終わった椅子に深く、この世に浅く腰かける何かこぼれる感じがあって 静かだと割とよく言われるけれどどうだろう野ざらしのピアノよ 願うたび襞を重ねる油彩画のみずうみのよう 来なくてもいい 涅槃雪 ゆるしていたい人がいてその名前から許しはじめる 幸せの理性について(愛されて翼をなくす鳥を見ていた) 遠目には学番のようで紫陽花は死後の僕たちにもわかる花 近付きつつ遠ざかるひとの指先をこころの中でチェンバロに置く- 村崎@mrskntk2021年2月18日まず表紙がいいよね、この青さ……!水に足つけたくなるね。夏は水が綺麗にみえるよね。テーマが夏ってわけでもないと思うのですが、夏の歌が多い気がするし、なんとなく私はこの歌集を夏に読みたくなります。 〈ひとひとり殺せるほどの夕焼けを迎える地球 痛みませんか〉 夏は夕焼けも怖いくらい綺麗だよね、「ひとひとり殺せるほどの夕焼け」はやっぱり夏の情景だと思うんです。




