
巽
@Tatumi
BLと短歌とファンタジー
- 2026年1月7日
をとめよ素晴らしき人生を得よ瀬戸夏子読み終わった - 2025年12月21日
- 2025年12月21日
佐条利人の父とその部下(上)中村明日美子読み終わった - 2025年12月20日
- 2025年12月11日
小説「二哈和他的白猫師尊」第7巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)石原理夏,肉包不吃肉読み終わった - 2025年12月11日
読み終わった君は君のうつくしい胸にしまわれた機会で稼動する観覧車 堂園昌彦 振り向いたけれども猫はいなかったけれども君がみたならいいや 宇都宮敦 牛乳が逆からあいていて笑う 普通の女のコをふつうに好きだ 宇都宮敦 旗をふる人にまぎれて旗をふるだれも応援しませんの旗 珈琲を今こぼしたと本出せば砂糖を入れていたかと司書は 人間よビットローファー履かば履け猫は裸足で夜に踏み出す これっきり私が家を出ていけば困るのは金魚 困るよね金魚 体内に三十二個の夏があり十七個目がときおり光る 永遠の拒食と多食をくりかへす月の童話を書きて眠りぬ 「母は今あたしを捨てに行って留守」十一歳でもうニヒリスト まなうらに山河激しく吹雪けるを真横に裂きてわが目覚めたり 笹井宏之 戦後うまれしわれにあれども「海ゆかば」歌うことありこころをこめて 骨くらい折っていいのにその指で本のページをめくる手つきで 二階堂奥歯 雲を雲と呼びて止まりし友よりも自転車一台分先にゐる 澤村斉美 底知れぬ謎に対ひてあるごとし 死児のひたひに またも手をやる 石川啄木 - 2025年9月25日
- 2025年9月24日
広い世界と2や8や7永井祐再読 - 2025年9月24日
日本の中でたのしく暮らす永井祐読み終わった - 2025年9月22日
人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム 1動物,呉聖華,墨香銅臭,沼落とし妖怪読み終わった - 2025年9月20日
かたすみのきおく(1)清永卵読み終わった - 2025年9月18日
小説「二哈和他的白猫師尊」第6巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)石原理夏,肉包不吃肉読み終わった - 2025年9月14日
小説「二哈和他的白猫師尊」第5巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)zolaida,石原理夏,肉包不吃肉読み終わった - 2025年9月10日
小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)石原理夏,肉包不吃肉読み終わった - 2025年9月10日
小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)石原理夏,肉包不吃肉読み終わった - 2025年9月10日
小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)石原理夏,肉包不吃肉読み終わった - 2025年9月1日
小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)石原理夏,肉包不吃肉読み終わった - 2025年8月30日
書いてはいけない森永卓郎 - 2025年8月27日
村木道彦歌集村木道彦思想なき声ゆえ澄みて透れるをゆうぐれひくくとりわたるなり フランシーヌのようにひとりであるけれどさらにひとりになりたくて なつ おぼろおぼろひざしはあわくくれがたを 転落ということばありけり なつ真夏葉月八月ガラス越し玉の緒のごと蛙を見たり 過ぎゆきてふたたびかえらざるものを なのはなばたけ なのはなの はな 愛恋や憎悪やいずれともかくも激しき視線もてわれを射よ すてしこと それよりにがきすてられしこともあんずの花さけるころ ややよごれているガラスごしみはるかす金のむぎばた 銀の憂愁 にみはきみばかりを愛しぼくはぼくばかりのおもいに逢う星の夜 ふかづめの手をポケットにづんといれ みづのしたたるやうなゆふぐれ するだろう ぼくをすててるものがたりマシュマロくちにほおばりながら めをほそめみるものなべてあやうきか あやうし緋色の一脚の椅子 - 2025年8月24日
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