占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)

24件の記録
ヴァイオレット@violet51092026年9月6日読み終わった占星術殺人事件/島田荘司 昭和11年、二二六事件が起きている時、東京である画家が密室で殺された。残された画家の手記には娘達6人を殺し、それぞれの一番良い体の部分を切り取って理想の女性を作りたいと書かれていたが、その後殺人計画は実行され、6人の女性は体の一部を切り取られ残りは日本中にばら撒かれた。40年前の迷宮入り事件を現代のうつ病気味の占い師が解き明かす、というおはなし。6人のバラバラ死体の時点でトリックは思いついたし犯人も当たってしまった。 #読了 #占星術殺人事件 #島田荘司
愛と平和@ai_to_heiwa2026年8月30日読み終わった新本格の代表みたいな作品だし実際トリックはよく思いついたなという感じだったが、それはそれとして北大路バスターミナルが下鴨車庫と呼ばれてきたのが1番の収穫だった。昔はそう呼ばれていたと人に聞いたことはあったが生きた言葉として実際にそこにあるのがなんか感動した。
月下の医師@rinrin-11022025年8月27日かつて読んだ★★★★☆ミステリーオールタイムベスト上位常連で、著者の華麗すぎるデビュー作。 40年前に起きた未解決猟奇殺人事件の謎に、御手洗潔が挑む。 トリックが有名で、多くの他作品にパクられたりオマージュされたりしている。 これがデビュー作とか凄すぎる。


















