アンダーザスキン

アンダーザスキン
アンダーザスキン
宇野碧
講談社
2025年9月18日
9件の記録
  • ユミコ
    ユミコ
    @yumiko620
    2026年7月27日
    宇野碧さんの著作は全部読んでいます。今回のは主人公の人生の描かれている時間の幅がかなりあり、今までの作品とは違う濃さがあった。でも無理に1冊にまとめたような… もっと場面場面で丁寧に描く人のような気がして、少し勿体無い感じがした。時代ごとに分けて、何巻かになっても良かったし、それを読んでみたいと思いました。登場人物たちがみんな魅力的でした。 ホワイトタトゥーに興味が出て、読み終わる前に調べたりしていたんだけど、閲覧したサイトの店舗が巻末の謝辞にありビックリ。 還暦祝いぐらいにタトゥー入れてみたい。
  • ハルカ
    @uka
    2026年7月14日
  • いち
    いち
    @sea-mgmg
    2026年5月29日
  • 高山
    高山
    @tkym_55
    2026年5月1日
  • 翠文庫
    @midori_bunko
    2025年12月13日
  • 夢中になって読んで、涙が止まらなかった本。 彫り師という職業の誇りを守るために生きる女性のお話。 お仕事小説でもあり、家族をはじめとした大切な人との結びつきを描いた小説でもあって、とても読み応えがあるなと感じました。 本を読んで泣くことは少ないのですが、ぼろぼろと泣きながら読みました。 自分の誇りを守るために行動するも、うまくいかない苛立ちや焦り、やるせなさに胸が苦しくなりました。何かを守ろうとすると、他の失いたくないものが手からこぼれ落ちてしまう場面や、信じてほしい人や支えてほしい人から期待していた言葉と異なる言葉をかけられて心が崩れてしまう場面の描写にグッと入り込んでしまい、涙が溢れてしまいました。 でも、もちろん作品には苦しい場面だけではなくて温かさをものすごく感じる場面がたくさんあって、関わってきた人の縁や温かさに支えられる場面やタトゥーのルーツや込められた想いが丁寧に描写されている場面に心がとても動かされたし、実在している彫り師やタトゥーを繋いできた環境や人の想いをリスペクトしているんだろうなということがものすごく伝わって感動しました。 凪良ゆうさんの『汝、星のごとく』の時もボロ泣きしていたけど、そのときと同じくらい泣きました。 『汝、星のごとく』は恋愛が主な軸で、『アンダーザスキン』は仕事が主な軸だけど、どちらも自分の誇りや覚悟を守るためにどう生きるかという部分が人の脆さも含めて描かれているところに心がものすごく動かされたんだろうなと思いました💭 とにかく、とても大好きな作品です!
  • 花野
    花野
    @hanano_220_284
    2025年11月1日
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感想・レビュー "アンダーザスキン" - Reads