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ユミコ
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@yumiko620
2026.01〜読書記録の為にはじめてみました
  • 2026年9月6日
    新版 お金の減らし方
    旅先の本棚で見て気になって、帰宅してから図書館で借りた。感覚も価値観も飛び抜けていて、さらっと書かれている話が凄すぎて笑っちゃうんだけど、考え方に共感する部分も多々あった。わたしに足りないのは「貫く力」みたいなものなのかもなー。森博嗣を目指すのではなく、自分を貫いていこうと思わせてくれた。
  • 2026年8月26日
    生活史の方法 ――人生を聞いて書く (ちくま新書)
    タイトルに惹かれて借りてみた。ZINEづくりに役立ちそうな気がして。とてもわかりやすく、ほんのちょっと挟まれるユーモアもあり、好きな文体。生活史の聞き取り、やってみたくなった。学者や教授の本で好きな本に出会うと、大学生にならなかった自分の過去に思いを巡らせてしまうな。こんな勉強をする選択肢もあったのかと。 岸さんの他の本も読んでみたい。
  • 2026年8月18日
    ほんとうのことを書く練習
    ひとことでいうなら「なるほど」な本だった。ここまで言語化してくれて、ありがとうという気持ち。さらっとした明解な文章の下に、どくどく流れる熱い血を感じる。 この本の感想を書く前に、他の人の感想を一通り読んでみたりして、さて、そんなことをして「ほんとう」の感想を書けているか?! と思い、そっとスクロールして見るのをやめた。 わたしはわかり合える友だちが欲しくて文章を書き始めたので、そこに嘘偽りがあっては、本物の友だちは出来ないと思ったから、ほんとうのことしか書きたくなかった。その事も肯定できた。 何かの折にまた読み返すかもしれない。
  • 2026年8月10日
    ゼロウェイストの大人服 ハギレを出さないソーイング
    布の無駄を出したくなくて、直線断ちのソーイング本ばかり注目していたけど、そのものズバリの「ゼロウェイスト」があったなんて! 紹介されているパターンは、海外のデザイナーたちがつくったもので、デザインがおしゃれだし、曲線なのに無駄のない配置が高度なパズルみたいで驚き…!作り方は決して簡単とは言えないけど、こういうのが主流になればいいと思う。
  • 2026年8月8日
    親の健康を守る実家の片づけ方
    久々に実家に帰ったらあまりの荒れっぷりにショックを受けた。たまたま図書館で目についた片付け関連本を何冊か読んでみて、しっくりきた1冊。すぐに読み終える文章量で、めちゃくちゃ役立った!とかではないんだけど笑、親に余生をもっと快適に過ごして欲しい、その一点を念頭に置けただけでも読んで良かった。
  • 2026年7月27日
    アンダーザスキン
    宇野碧さんの著作は全部読んでいます。今回のは主人公の人生の描かれている時間の幅がかなりあり、今までの作品とは違う濃さがあった。でも無理に1冊にまとめたような… もっと場面場面で丁寧に描く人のような気がして、少し勿体無い感じがした。時代ごとに分けて、何巻かになっても良かったし、それを読んでみたいと思いました。登場人物たちがみんな魅力的でした。 ホワイトタトゥーに興味が出て、読み終わる前に調べたりしていたんだけど、閲覧したサイトの店舗が巻末の謝辞にありビックリ。 還暦祝いぐらいにタトゥー入れてみたい。
  • 2026年7月15日
    日本最後のシャーマンたち
    日本最後のシャーマンたち
    著者が日本人じゃないところが、この本をより面白くしている気がする。日本人には書けない思い切りの良い感じの箇所が結構あって、グイグイ読んでしまった。 しかし個人的には、シャーマンたちは、元々の障害や、凄まじい修行からの脳の誤作動(鈴木大介さんの著書『脳が壊れた』『脳は回復する―高次脳機能障害からの脱出』参照)からきているのでは…という懐疑的な気持ちもある。だけど、わたしにもずっと話したい死者もいるから、本物のシャーマンがいるなら会ってみたいな。
  • 2026年7月7日
    世界は私たちのために作られていない
    世界は私たちのために作られていない
    自分のことが書かれていると思ったし、言語化出来なかったことが明らかになった。それ故に辛く悲しい気持ちにもなったけど。出てくる知らない用語を調べると、全部自分のことだった。 何か具体的に解決するかと思って、がんばって読み進めたけど、むしろがんばるのはやめて、身の回りの人たちにこの本を読んでもらい助けてもらえということなのかも。
  • 2026年7月4日
    がんばらない早起き
    図書館で借りた。自己流でつくっていたスケジュール表は、この本に書いてあったことと合致していた。 早起きはとにかく早寝しかないんだけど、 すぐに乱れて、早く寝たくても寝れない→何時に寝たとしても同じ時間に起きるのがコツなのはわかってる→でも結局昼間眠くて昼寝しちゃう… の悪循環からほんとに全然抜け出せない。 この抜け出し方が載ってる本があれば教えてください…
  • 2026年6月28日
    自炊(ソロメシ)大好き
    久しぶりに著作を読んで、わたしも少なからず東海林さだおさんの影響を受けているのかもと感じた。あと、「納豆を味噌で食べる」のはヒットでした。たまにやりたい。 この文庫の稲田俊輔さんの解説がまた鮮やかで、とても素晴らしかったです。
  • 2026年5月27日
    わたしが芸術について語るなら
    高二の息子が図書館で借りて面白かったというのでわたしも読んでみた。わたしが小学生の頃に読んでいたら(出版されてないけど 笑)、間違いなく芸術家を目指したと思う。でも今、やってることは間違いなく芸術活動なんだな。励まされる本だった。
  • 2026年5月22日
    地域発 ヒット商品のデザイン
    図書館で借りた。面出しされてて、ちょっと興味を引いたので。もらったら嬉しい可愛いお土産がたくさん。大分県のお土産、ひとつも載ってなかった!
  • 2026年5月18日
    ヘディ・カイルの紙折り製本
    ヘディ・カイルの紙折り製本
    美しすぎる、そしてわたしには難しかったけど可能性を感じた。
  • 2026年5月18日
    早川ユミ はじめてのちくちく絵本 全3巻
    全3冊、図書館で借りた。わたしが子どもだったらこれは相当な愛読書になるだろうな。QRで解説動画付きでわかりやすい。おとなでもやりたくなった。イラストもかわいくて、本のデザインも素敵。
  • 2026年4月17日
    コーピングのやさしい教科書
    かなり前に読んだ本だけど、ストレスの話題になり、ビデオ通話しながら友だちに読み聞かせした。伊藤絵美さんの著作はいろいろ読んでいるけど、これは何度も読み返すだろうし、周りの友だちにも教えたくて手元に残してある一冊。
  • 2026年4月16日
    南瓜とマヨネーズ
    みっこに借りた。借りた装丁と違うけど同じ作品だよね?昔読んだような、初めてのような。ラストから2ページ目が好きだなー。あと7話で職場の人がハギオに言及するシーン。ほんとサッカクだよ!! ハギオって、まだ本当に好きな人に出会えてないんだね。で、なんでタイトル南瓜とマヨネーズなんだ?
    南瓜とマヨネーズ
  • 2026年4月13日
    君が面会に来たあとで
    図書館で借りた。知らない世界の知らない言葉で書かれた話が詰まってた。でもすいすい読まされてしまうのが凄い。なぜかついヤクザ映画とかを見てしまう感じとおなじ、幼い頃に垣間見た世界へのノスタルジーなのか?!
  • 2026年3月31日
    タニアさんのドイツ菓子
    図書館で借りた。シンプルな配合のレシピ本が好き。コラムも多くて、ドイツの思い出とかお菓子作りの話も、レシピ外のことも多く書かれていてたのしい。昨夜途中まで読んで寝たら、マジパンの夢を見ました。
  • 2026年3月28日
    ペギーさんの台湾朝ごはんとおやつ
    図書館で借りた。日本の食材で代替できるレシピなのでつくりやすそう。「油條」と「豆花」のトッピングのレシピが載っていたので借りてみた。まだ本場の味はほとんど知らないけど、現地の写真も多数あるので眺めるだけでもたのしい。
  • 2026年3月2日
    生きる力が湧いてくる
    野口さんは編集者でもあり、「USO」という文芸誌をつくっていて、この本に収録された文章もそこからの加筆修正版が多く含まれる。しかし嘘よりも愛と感謝に満ちていた。読後、じわじわと家族や自分のことを頭に浮かべている。もしも、死にたくなることがあったら読み返したい一冊。
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