

ユミコ
@yumiko620
2026.01〜読書記録の為にはじめてみました
- 2026年7月27日
アンダーザスキン宇野碧借りてきた読み終わった宇野碧さんの著作は全部読んでいます。今回のは主人公の人生の描かれている時間の幅がかなりあり、今までの作品とは違う濃さがあった。でも無理に1冊にまとめたような… もっと場面場面で丁寧に描く人のような気がして、少し勿体無い感じがした。時代ごとに分けて、何巻かになっても良かったし、それを読んでみたいと思いました。登場人物たちがみんな魅力的でした。 ホワイトタトゥーに興味が出て、読み終わる前に調べたりしていたんだけど、閲覧したサイトの店舗が巻末の謝辞にありビックリ。 還暦祝いぐらいにタトゥー入れてみたい。 - 2026年7月15日
日本最後のシャーマンたちミュリエル・ジョリヴェ,鳥取絹子借りてきた読み終わった著者が日本人じゃないところが、この本をより面白くしている気がする。日本人には書けない思い切りの良い感じの箇所が結構あって、グイグイ読んでしまった。 しかし個人的には、シャーマンたちは、元々の障害や、凄まじい修行からの脳の誤作動(鈴木大介さんの著書『脳が壊れた』『脳は回復する―高次脳機能障害からの脱出』参照)からきているのでは…という懐疑的な気持ちもある。だけど、わたしにもずっと話したい死者もいるから、本物のシャーマンがいるなら会ってみたいな。 - 2026年7月7日
世界は私たちのために作られていないピート・ワームビー,堀越英美借りてきた読み終わった自分のことが書かれていると思ったし、言語化出来なかったことが明らかになった。それ故に辛く悲しい気持ちにもなったけど。出てくる知らない用語を調べると、全部自分のことだった。 何か具体的に解決するかと思って、がんばって読み進めたけど、むしろがんばるのはやめて、身の回りの人たちにこの本を読んでもらい助けてもらえということなのかも。 - 2026年7月4日
がんばらない早起き井上皓史借りてきた読み終わった図書館で借りた。自己流でつくっていたスケジュール表は、この本に書いてあったことと合致していた。 早起きはとにかく早寝しかないんだけど、 すぐに乱れて、早く寝たくても寝れない→何時に寝たとしても同じ時間に起きるのがコツなのはわかってる→でも結局昼間眠くて昼寝しちゃう… の悪循環からほんとに全然抜け出せない。 この抜け出し方が載ってる本があれば教えてください… - 2026年6月28日
自炊(ソロメシ)大好き東海林さだお借りてきた読み終わった久しぶりに著作を読んで、わたしも少なからず東海林さだおさんの影響を受けているのかもと感じた。あと、「納豆を味噌で食べる」のはヒットでした。たまにやりたい。 この文庫の稲田俊輔さんの解説がまた鮮やかで、とても素晴らしかったです。 - 2026年5月27日
- 2026年5月22日
- 2026年5月18日
- 2026年5月18日
早川ユミ はじめてのちくちく絵本 全3巻まりぼん,早川ユミ借りてきた読み終わった全3冊、図書館で借りた。わたしが子どもだったらこれは相当な愛読書になるだろうな。QRで解説動画付きでわかりやすい。おとなでもやりたくなった。イラストもかわいくて、本のデザインも素敵。 - 2026年4月17日
コーピングのやさしい教科書伊藤絵美ちょっと開いたかつて読んだかなり前に読んだ本だけど、ストレスの話題になり、ビデオ通話しながら友だちに読み聞かせした。伊藤絵美さんの著作はいろいろ読んでいるけど、これは何度も読み返すだろうし、周りの友だちにも教えたくて手元に残してある一冊。 - 2026年4月16日
南瓜とマヨネーズ魚喃キリコ借りてきた読み終わったみっこに借りた。借りた装丁と違うけど同じ作品だよね?昔読んだような、初めてのような。ラストから2ページ目が好きだなー。あと7話で職場の人がハギオに言及するシーン。ほんとサッカクだよ!! ハギオって、まだ本当に好きな人に出会えてないんだね。で、なんでタイトル南瓜とマヨネーズなんだ?
- 2026年4月13日
- 2026年3月31日
タニアさんのドイツ菓子門倉多仁亜借りてきた読み終わった図書館で借りた。シンプルな配合のレシピ本が好き。コラムも多くて、ドイツの思い出とかお菓子作りの話も、レシピ外のことも多く書かれていてたのしい。昨夜途中まで読んで寝たら、マジパンの夢を見ました。 - 2026年3月28日
ペギーさんの台湾朝ごはんとおやつペギー・キュウ借りてきた読み終わった図書館で借りた。日本の食材で代替できるレシピなのでつくりやすそう。「油條」と「豆花」のトッピングのレシピが載っていたので借りてみた。まだ本場の味はほとんど知らないけど、現地の写真も多数あるので眺めるだけでもたのしい。 - 2026年3月2日
生きる力が湧いてくる野口理恵読み終わった野口さんは編集者でもあり、「USO」という文芸誌をつくっていて、この本に収録された文章もそこからの加筆修正版が多く含まれる。しかし嘘よりも愛と感謝に満ちていた。読後、じわじわと家族や自分のことを頭に浮かべている。もしも、死にたくなることがあったら読み返したい一冊。 - 2026年2月16日
お金信仰さようならヤマザキOKコンピュータ読み始めた - 2026年1月24日
- 2026年1月12日
人間の土地へ小松由佳借りてきた読み始めたゆかり〜にょに借りた。著者のお話会の予習に読み始めたんだけど、深夜の布団の中で、追体験K2登山、とんでもない。まだ冒頭。22ページ目の一行目でいきなり光を感じて泣いた。 - 2026年1月6日
商店街桑原真理子借りてきた読み終わったますみんに借りた。題材が身近なのを知り興味がわいた。対話が淡々としているけど衝撃的な内容もあり、思わず笑っちゃう部分、しんみりする人間関係が浮き彫りになったりも。著者が土地の人ではないからこそ、引き出せる部分もあるんだろうな。誰がなんと言おうと全部載せてて、凄い面白かった。足で歩いて人と話す、大切なことを教わった。
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