たとえば「自由」はリバティか: 西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義

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橙子@chengzi2026年8月27日読み終わった概念語が多いので内容は結構難しい。翻訳語研究の専門家からの評価が聞いてみたい。societyは、仲間とか組とか江戸時代以前に使われていた漢語・漢字があっても、らしい翻訳語を作るのに四苦八苦した。和製漢語に格調が求められた時代。
阿雁燈@sk88p2026年4月5日読み終わった政治・政治学にとって重要な6つの概念がいかに日本語に取り入れられ、定着し、そして他言語とどうその語が表す概念が異なるのかを極めて膨大な用例から明らかにする。著者は東大で教鞭を取っていたとき、ラジカセから「日本の通奏低音」を流していたという本当かどうか分からない逸話があるのだが、まあそういうこともありそうだと思わせる筆致で、著者の博覧強記ぶりがうかがわれる。
ノート(ミサカ・ウラノヴァ)@aonnote2025年11月1日読み終わった@ 有隣堂 横浜駅西口ジョイナス店大学時代にまさにこの講義を受けていたし、特に「RIGHT」の話が好きだったので、発売日に仕事の後本屋に駆け込んで購入。読んだら改めて感想を書きたいな。



