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阿雁燈
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@sk88p
中肉、中背、中年、中規模自治体公務員。アイコンは息子(スーパーかわいい)の後ろ姿。ヘッダは東京タワー展望台から撮影した奇跡的にきれいな夕暮れの富士山
  • 2026年2月24日
    売国機関 9
    売国機関 9
  • 2026年2月21日
    本を読めなくなった人たち
    少し前までは教養や知性の源泉として本を読むべきだと強く思っていたのだが、最近は本書でも紹介されているように、本を読むこと自体にそれほど価値を認める必要はそれほどないのではないかと思うようになってきた。本を読みたい人、買いたい人は、それぞれが本を読み、買えばよい。あんまり上から本を読むべきだと構えるよりも、いま本を読まない人もいつかは読むようになるかもしれないね、読むようにならないかもしれないけど、と思っておくことが逆説的に本の、特に紙の本の命を長らえさせるのかもしれない。少なくとも僕は今後も世に出る本を勝手に読み続ける。
  • 2026年2月20日
    だんドーン(10)
  • 2026年2月18日
    ネット右翼になった父 (講談社現代新書)
    『ネット右翼になった父』と題されているが、『父がネット右翼になったと思ったが、その原因を探っていくとネット右翼になったというのは息子の勘違いでした』というラノベっぽいタイトルに変えたほうがよい。一応の結論としては、父がネット右翼っぽく見えたのは、逆張りを好むそのパーソナリティと、老化による新しい情報を適切に処理する能力の低下に加えて、息子の思い込みや確証バイアスが強く作用していたということが原因だったようである。 読み進めるにつれ、父が実はネット右翼ではなく、それは息子の思い込みによるものだったということが示された後、途中からは息子たる著者の内省と家族との和解が良い話のように書かれているのだが、正直なところ、自分は何を読まされているのか、という気分になった。また、分析めいたことを縷々、主張する訳だが、ネット右翼っぽいと思っていた父は実は違って、著者の強い思い込みに囚われてそう見えていただけだったというなら、本書で著者がネット右翼認定している人たちも実は違って、全て著者の勘違いという可能性を、そんなことは、ほぼないにせよ否定できないから、この立論はかなり危ういと思った。 そして何より、ネット右翼的な言動に義憤を募らせるのは勝手にすればよいが、そういった言動を頭ごなしに否定していくスタイルは極めて狭量だし、著者がいう分断は義憤に駆られて相手の考えを受け止められない著者の側が作り出しているという他ない。
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月13日
    売国機関 8
    売国機関 8
  • 2026年2月12日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)
    書き口というべきなのか、文体というべきなのか、ともかく、倒置法やエクスクラメーションマークの多用であったり、常体と敬体の交ぜ書きであったりがいちいち気になってあまり内容が頭に入ってこなかった。良く言えば軽妙で、こういった軽いタッチが読ませる文章だというのも分からないではないが、個人的には合わなかった。 著者はおそらく、書こうと思えば「国語的に正しい」文章を当然書けるのだろうし、本書の初出のほとんどがnoteなどのインターネット上の媒体で、初出時の空気なりテンションなりを反映させたいという意図があることは容易に想像がつくのだが、それらを差し引いても、読みにくさが先立ってちょっと困惑してしまった。
  • 2026年2月11日
    東京カブストーリー
    何で買ったのか分からないものを消化していくシリーズ、その2。
  • 2026年2月7日
    七浪京大卒無職・院等寺庵乃雲の奔走
    基本的に訳分からんかったけど、最後は無事に学歴ネタに収斂してよかった
  • 2026年2月6日
    世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
    世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
    なんで買ったのか分からない本を読むシリーズ1。
  • 2026年2月1日
    人口減少時代の再開発 「沈む街」と「浮かぶ街」
    東京を中心とした市街地再開発事例の取材に基づく番組のスピンオフ書籍。いくつか事実誤認はある(例えば、近年の工事費増に対して用意されてる補助金メニューの防省緊は、2020年代の建築資材費高騰前からある補助スキームであることなど)ものの、NHKらしく堅実に制度と実態を紹介している。 ところで、再開発に限らず、まちづくりの成功事例は、大抵キーパーソンの存在で説明されてしまうのだが、本書もその傾向があって、紫波町の事例もそうだろう。キーパーソンのいる【失敗】事例をきちんと紹介しないと、じゃあどうしたら失敗しないのかには答えられず、その意味で本書は無責任といえば無責任ではある。 一方で、その答えがあるのならわざわざこれだけの紙幅を使って事例紹介をする必要もないといえ、本書で示される失敗とされる事例を丹念に読み込み、失敗した原因を炙り出していくことが読者には求められる(そして、本書だけではその炙り出しはほとんど不可能である。)ことを認識して向き合うべき一冊というべきだろう。
  • 2026年1月31日
    国際儀礼に関する用語集+関連資料集
    いつの間にか電書化されていた。国旗の取扱いに興味があったから読み始めたのけど、席次の作り方や服装に関することはほとんど無知識だったので面白かった。
  • 2026年1月31日
    ヨシダ檸檬ドロップス(5)
  • 2026年1月31日
  • 2026年1月29日
    MASTERキートン 完全版(12)
    MASTERキートン 完全版(12)
  • 2026年1月27日
    日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語
    日本列島形成の経緯を説明した後、各地方ごとの地形の成り立ちを解説。非常に分かりやすい。
  • 2026年1月25日
    MASTERキートン 完全版(11)
    MASTERキートン 完全版(11)
  • 2026年1月23日
    大阪ことばの謎
  • 2026年1月20日
    MASTERキートン 完全版(10)
    MASTERキートン 完全版(10)
  • 2026年1月19日
    売国機関 7
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