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阿雁燈
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@sk88p
試験勉強中につき、マンガ以外読めない体になってしまった…(2026.7〜)。中肉、中背、中年、中規模自治体公務員。一応、社会科学系PhD。なんでも読む。漫画はネタバレしないようにコメントを付けません。
  • 2026年8月21日
    だんドーン(12)
  • 2026年8月21日
    バトルスタディーズ(50)
  • 2026年8月21日
    バトルスタディーズ(49)
  • 2026年8月21日
    水車小屋のネネ【毎日文庫】
    子どもだけでなく大人も時間が経つにつれて成長するのだということが爽やかに描かれていて、とてもよかった。
  • 2026年8月20日
    ドラフトキング 26
    ドラフトキング 26
  • 2026年8月7日
  • 2026年7月26日
    入門 現代政治学
    選挙には、自分の好みに合う政治家や政党を選ぶ選抜機能と、逆に好みに合わない政治家を落選させ政権党をその座から追い落とす賞罰機能の2つの機能があることを示した上で、それぞれの機能と政治家、政党、有権者、メディア、選挙制度そして民主主義がいかなる関係にあるかを最新の研究成果を踏まえて明らかにする。 まず、選挙に上記の2つの機能があるという前提は、おそらくこれまでのスタンダードな切り口ではないのだが、これで主要な政治的なプレイヤーと制度を語れるというのだから、今後、本書と視点を共有した研究が生まれると思う。その一方で、一見するとこの2つの機能では拾いきれないかもしれないように思われる重要な点、例えば政官関係などはどのようにして扱われることになるのか、期待を込めて研究の推移を見ていきたい。
  • 2026年7月16日
    神田ごくら町職人ばなし 〈二〉
  • 2026年7月10日
    数字であそぼ。(16)
  • 2026年7月5日
    HUNTER×HUNTER 39
    HUNTER×HUNTER 39
  • 2026年7月1日
    ありす、宇宙までも(7)
  • 2026年6月28日
    ざつ旅ーThat's Journey- 15
  • 2026年6月26日
    細木数子 魔女の履歴書 新装版 (講談社文庫)
    Netflixのドラマで話題になったので読んでみた。色々と時代を感じた。
  • 2026年6月19日
    サブカルをお守りにして生きてきた
    TwitterことXで読んだ文章が面白かったので本書も読んだ。昭和60年代生まれの僕にとっては、ほとんどが世代直撃の話題が満載なのだが、それぞれ、そんな感じ方/読み方/見方をしていたのかと思いながら楽しく読んだ。 パンクとTikTokを扱った節の注に「*6  俳句や短歌  逆に 17文字や 31文字で遊んできた日本人に 140文字は多すぎると思う時がある。日本人、 Twitter(現 X)に向いている」というのがあって、この注の最後の一文だけでなく、この本のタイトルも5・7・5である点についてツッコまざるをえなかった。
  • 2026年6月19日
    一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書
    高校の倫理と大学の教養科目の哲学をつなぐくらいのレベル感で勉強になる。 ただ、時代区分に合わせて均等に哲学者を配置して解説するという試みが成功しているかどうかは微妙で、それぞれの議論の重要性に軽重をつけないから重み付けは読者に委ねられており、それは著者としての責任を半ば放棄しているのではないかと思わなくもない。
  • 2026年6月13日
    35歳までには知っておきたい地方公務員の“お作法”
    行政法の教科書を読んでも実務に役に立つのかどうか分からない地方公務員にぴったりの一冊。本当は骨太な行政法の教科書・基本書を読んで実務との関連を考えられるようになるべきなのだが、さすがにそれは要求水準が高すぎるため、導入として本書を読むというのが入り口としては現時点では最適であると思われる。
  • 2026年6月13日
    ことばの番人(集英社インターナショナル)
    校正という営みについて、校正者への取材と文献調査から多面的に光を当てる。いい本である。 いい本ではあるのだが、日本国憲法とDNAに触れた2章はやや座りが悪い。DNAの方はあとがきで唐突であることを著者自身も認めていてその経緯は理解したのだが、日本国憲法の方はそれまでの「校正というのは間違いを探すことではなく、文字遣いの正しさを確認すること」という主張をどこかに忘れてきてしまったかのように、誤りを指摘し始めてちょっと、むむっと思わざるをえなかった。
  • 2026年6月9日
    明六社
    明六社
    明六社や明六雑誌といえば福澤諭吉が真っ先に思い出されるわけだが、実は福澤が明六社や明六雑誌にどのように携わっていたのかは、あまりよく知られていないことを指摘した上で、福澤を含めた8人のキーマンたちが明六社や明六雑誌で展開した議論を通じて明治初期の知的コミュニティの形成に果たした役割を明らかにする。 個人的には、恥ずかしながら、明六社・明六雑誌といえば福澤というイメージに取りつかれていたし、そもそも福澤諭吉のことをほとんどよく知らない。本書で中心的に取り上げられる森有礼、西村茂樹、西周、津田真道、加藤弘之、中村正直も同様にそれぞれの名前とぼんやりとした事績しか知らないし、阪谷素に至ってはその名前すら知らなかった。(Wikipediaで立項されている阪谷のページを見ると、青天を衝けに登場していたようだ。本書でも渋沢栄一の友人と書かれていたので出ていて不思議はないが、全く覚えていない。)。 そういうわけで、日本近代思想史のなんとなくのイメージしか持てなかった部分に輪郭を与え、プラスアルファの学びへと導いてくれるとても刺激に満ちた一冊だった。
  • 2026年6月7日
    天然日和 (幻冬舎文庫)
    石田ゆり子さんのことは、「逃げ恥」に出ていたようだということくらいしか知らないのだが、たくさん本を積み上げているっぽいこと、猫を何匹も飼っていること、猫だけでなく犬も唐突に飼い始めたこと、犬を飼い始めたときに、しつけの本をたくさん買ってきて手を動かすより知識を先に入れていくタイプの方か、などと思ったことから勝手に親近感を抱いた。
  • 2026年6月4日
    英米文学のわからない言葉
    タイトルのとおりの内容でとても面白かった。英語圏には知らないものがたくさんあるということを思い知らされる。プリンとプディングの項は力が入っていて最終的にはソーセージに辿り着くし、ペチカとストーブとオーブンの項では北原白秋の詩に出てくるペチカが満州のペチカを指していることが明らかになる(著者同様、北原白秋の詩だって、はっきりと覚えているわけではないのだが)。ローストチキンを焼き鳥と訳していた時代があるというのも驚いた。 村上春樹も何かのエッセイでアメリカの家で公道から車庫や母屋まで続く取り付け道路みたいなのをdriveというが、これはドライブとしか訳しようがないという旨のことを書いていたことを思い出して、その話も出てくるかな、著者と村上春樹はお友達だしと思っていたが、村上春樹とお友達の翻訳家で大学教授は柴田元幸さんで全然違った。
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