むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。

むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。
むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。
青柳碧人
双葉社
2025年10月15日
7件の記録
  • ペグ
    ペグ
    @chiaki1128
    2025年12月4日
    本書を読みながら子どもの頃に読んだ日本昔話を思い出している。こぶとりじいさんとか舌切り雀とか、なんとなく覚えてはいるけどオチを忘れてる。そこへもってきて殺人事件まで絡みだしてくるので大変である。表紙のイラストの可愛らしさに対し内容はけっこう凄惨で、殺し方がいちいち派手というか迷いがない。昔のひと怖い。
  • あーちゃん
    あーちゃん
    @achan
    2025年11月27日
    続きものだと思わず、これから読む。とはいえ、繋がっていないとみえて良かった。 一冊の中でつながりがあるので、章が変わってもいいスパイスとなった。 昔話ならではのギミックを「そういうもの」としてミステリに組み込む、亡霊や鬼にアリバイを証言してもらうなどコミカルで楽しい。 謎はそれぞれ小粒だけど、世界観が楽しいので最初から読んでみようかな。
  • パタ
    @pata5130
    2025年11月23日
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年11月14日
  • よしい
    よしい
    @Yoshe207
    2025年11月14日
    おなじみの昔話の毒っ気たっぷりな新解釈が興味深いのはもちろんなんだけど、ミステリ短編集としても密室にアリバイに安楽室にとありとあらゆるパターンのミステリ小説が詰め込まれててバラエティ豊かで楽しい。昔話における善人・悪人の概念を揺るがせるような皮肉の利かせ方も好き。
  • よしい
    よしい
    @Yoshe207
    2025年11月11日
  • 菜摘
    菜摘
    @natsu_
    2025年5月24日
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