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ペグ
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@chiaki1128
  • 2026年8月29日
    黒牢城
    黒牢城
    先に映画を観たので登場人物たちに顔があって読みやすかった。映画の方の千代保がどうにも幼稚に思えて苦手なんだけど、原作の方はそうでもなくてあれは演出がよくない。なにもかもを見透かしたような官兵衛には村重もマジでムカついただろうな。織田の配下にいた頃は楽しかったよね?とか煽られてんのさすがにかわいそう。ミステリとしては原作と映画、両方で補完し合ってわかりにくいところが解消されててよかった。
  • 2026年8月29日
    コーヒーにミルクを入れるような愛 (講談社文庫)
    表紙の謎の生物がキモかわだなと思ってたんだけど、これってくどう夫婦なのか。学芸会といえば子供の頃、唯一舞台に立ったことのある学芸会でわたしがもらった役はアリババと40人の盗賊の40人のうちの1人だった。サテンのツルツルした衣装を着てヘラヘラしてる写真がある。なんの緊張感もなくてさすがモブって感じで我ながらかわいい。
  • 2026年8月26日
  • 2026年8月26日
    777 トリプルセブン
    何度でもいうけど、伊坂幸太郎にハズレなし。登場人物たちの会話が洒落てるのがいい。七尾のイメージって自分ではサイモン・ペグなんだけど、ハリウッドで映画化された時はブラピだったんだよね。あの映画も面白かったし続編どうですか。乾の役はティモシー・シャラメがいいです。
  • 2026年7月4日
    了巷説百物語
    了巷説百物語
    めちゃくちゃ分厚いけど、先が気になってするする読める。面白すぎて読み終えるのが惜しい!しかし読みたい!とジリジリしてしまった。もはやアベンジャーズエンドゲームかのような役者勢揃いのうえ、中禅寺まで登場とは豪華がすぎる。キャラクターそれぞれが語る言葉に背筋が伸びる気がした。どんな時代、世界であってもまっとうに生きねばとあらためて思う。
  • 2026年6月27日
    狐花 葉不見冥府路行
  • 2026年6月27日
    両京十五日 3
    両京十五日 3
    前巻を読んでから時間が経ってるので、まずはキャラとストーリーを思い出すのに精一杯。めちゃくちゃ面白いお話しであることだけは覚えています。
  • 2026年6月6日
    わたしのごちそう365
    Twitterの短い文章でレシピ伝えられるのすごい。表紙の無花果のクリームチーズ和えをあてにキンキンに冷やした白ワイン呑みたい。
  • 2026年6月4日
    はるの献立日記
  • 2026年5月30日
    水―本の小説―(新潮文庫)
    めっちゃ落語を聴きたくなった。自分も探している絵本があるんだけど、記憶が曖昧すぎて検索してもまったく出てこない。本の探偵の出番です。
  • 2026年5月25日
    美しいものを見に行くツアーひとり参加
    若いころは友人と個人旅行で海外に行くのが楽しかった。ただ、たまに参加するツアーには団体旅行ならではの良さもあって、初めて訪れた香港で仲良くなった同じツアーのおじさんたちにビールを奢ってもらったのはいい思い出。オーロラ見に行きたいけど、なかなかに過酷そうで迷う。
  • 2026年5月16日
    トピーカ・スクール
    トピーカ・スクール
  • 2026年5月10日
    血肉となる読書
    血肉となる読書
  • 2026年4月27日
  • 2026年4月26日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    絶対ロイホで読もうと思ってたのに、なかなか行く機会がなくて結局家で読み終えてしまった。読みながら自分の好きなメニューは何かな?と考えたけど、すぐに出てくるほどには利用していないことに気づく。ドリンクバーも頼んだことないかも。なのになぜか常連気分にさせてくれるたまに行くだけのロイヤルホスト。次は必ずパラダイストロピカルアイスティーを飲んでみたい。
  • 2026年4月25日
    中間淳太の満福台湾ガイド
    中間淳太の満福台湾ガイド
    いつかは絶対行きたい台湾。その日のために久しぶりにガイドブックを買いました。写真がいっぱいで字も大きめで読みやすい。これでこの価格はお得では。淳太が大事にしている場所を懸命にプレゼンしてくれているのが伝わってくる愛ある一冊。これでもかってくらい美味しそうなものがたくさんあって、どう考えても最低1週間は行かないと足りない気がする。WEST.の台湾公演が実現しますようにー。
  • 2026年4月20日
    本なら売るほど 3
    今回も面白かった。十月堂はもちろんだけど、阿吽にも行きたい。2階に住みたい。
  • 2026年4月19日
    サンセット・パーク(新潮文庫)
    サンセット・パーク(新潮文庫)
    オースターの小説を読むのは楽しい。圧倒的な描写力、豊富な語彙、生きていればいろいろある。そのことを現実にいる周りの人間より、身近に感じさせてくれる登場人物たち。もうオースターの新作が読めないのが寂しい。あと少し残っている未読の作品を大切に読んでいきたいと思う。
  • 2026年4月15日
    推しは香港に在り
  • 2026年4月4日
    伯爵と三つの棺 (講談社文庫)
    書店の新刊コーナーにてタイトルと装丁に惹かれて買いました。犯人当てのミステリで、確かにいろんな仕掛けはあるけれど正直すべてピンとこなかった。なんか内容と文体が合ってない気がするし、登場人物がみんな薄っぺらく感じて。あとなにより驚きがない。伯爵と近所に住んでる官能小説家を志す子爵夫人のキャラがよかっただけに惜しい。全体に軽い感じがする分、読みやすいっちゃ読みやすい。
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