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ペグ
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@chiaki1128
  • 2026年1月4日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
  • 2026年1月3日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    ミステリを読んだというより、サスペンス映画を一本見た感じ。エンドロールの後にも映像があるから最後まで席を立たないでね、みたいな。2も出たけど登場人物はがらりと変わるのかな?同じ手法は使えないよね。
  • 2025年12月22日
    創作する遺伝子―僕の体の70%は映画でできている―(新潮文庫) (創作する遺伝子シリーズ)
    ゲームはあつ森くらいしかまともにやったことがないので小島氏のことはよく知りませんが、とにかく文章がうまいのはわかる。スラスラと読ませる。基本的に映画評はほぼネタバレされてるので、気になる未見の作品のところは飛ばした方がいいです。ヒデミスは参考になりそう。とりあえずキュレーターの殺人は読んでみようと思います。
  • 2025年12月9日
    続・今日の買い物。
    続・今日の買い物。
    まず表紙がかわいい。自分も買い物好きだけど、ひとが買い物してるのを見るのも好き。岡本夫妻がそれぞれ買ったり食べたりしたものを写真に収め、それについてエッセイを書くスタイルで、ものすごく高価ではないかもしれないけどこだわりは感じる。自分も欲しい!と思うものはなかったけど、ペリカンの食パンは食べてみたいんよね。通販もあるけど食パンより送料が高くて悲しい。
  • 2025年12月7日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
  • 2025年12月7日
    帰りに牛乳買ってきて
  • 2025年12月7日
    英米文学のわからない言葉
  • 2025年12月7日
    黄金の丘で君と転げまわりたいのだ
    黄金の丘で君と転げまわりたいのだ
  • 2025年12月4日
    むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。
    本書を読みながら子どもの頃に読んだ日本昔話を思い出している。こぶとりじいさんとか舌切り雀とか、なんとなく覚えてはいるけどオチを忘れてる。そこへもってきて殺人事件まで絡みだしてくるので大変である。表紙のイラストの可愛らしさに対し内容はけっこう凄惨で、殺し方がいちいち派手というか迷いがない。昔のひと怖い。
  • 2025年11月26日
    早起きのブレックファースト
    装丁が気に入って買った本。紹介されているレシピも美味しそうだし、なんか自分でも作れるかも?と思ってしまう。思うだけでまあ作らないんだけど。甥っ子や姪っ子ちゃんたちのお話も可愛らしい。
  • 2025年11月23日
    ヨルガオ殺人事件 下
    ヨルガオ殺人事件 下
    作中作の犯人は当てられたけど、本編の方はわからなかった。むしろセシリーようわかったな!名探偵すぎる。最後まで読んだあと、もう一度作中作を読み返したくなる。
  • 2025年11月23日
    ヨルガオ殺人事件 上
    ヨルガオ殺人事件 上
    前作のカササギ殺人事件の内容をひとっつも覚えていない自分に驚いています。
  • 2025年11月5日
    おかわりは急に嫌
    武田百合子さんの富士日記を読んだのはずいぶん前で、あまりに細かくあれこれ書いてあることに驚いたことと、よし自分もこんな感じの日記を書いてみよう!と張り切ってノートやなんかを買ったのを覚えている。もちろん一行も書いていない。古賀さんのエッセイを読んだのは初めてで、とても読みやすくて面白いわたしの好きな文体。富士日記が縁で知った作家さんだけどいい人に出会っちゃったな。他の本も読んでみよう。
  • 2025年11月4日
    世界最高の辞典を作った名もなき人びと
    世界最高の辞典を作った名もなき人びと
  • 2025年11月2日
    プラハの古本屋 (中公文庫)
    著者が探している本がいちいち難しそうだし出版部数も少なくて、目当ての本を手に入れるために何度も古本屋に通って常連になってと大変そうだけど楽しそう。かと思えば貴重な本をあっさりくれたりするのも面白い。本当に必要な人が持ってればいいって感じなんだろうな。そう考えたら本を売りにだすことも悪くないと思える。
  • 2025年11月1日
    万感のおもい
    万感のおもい
    昔、バスで京都を移動している際に見かけた立て看板が異様で、なんかやばい施設かと思ったら「あれ京大やで」と地元の友人に教わりびっくりしたのを思い出した。確かに美観を損ねてると言われたら黙るしかない感じだったけど、やっぱり京大は一味違うなと謎に納得もしたような思い出。吉田寮も老朽化で存続の危機だし、京大に縁もゆかりもないけどいろいろ寂しいなあと思う。
  • 2025年10月29日
    マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫)
    伊坂ワールドだなぁとニヤニヤしながら読みました。ちゃんと気にしてるっていいな。お互いが届かないかもしれない。いや案外届いてるかも?みたいなゆるい確かさ。それと映像化するなら門倉課長は岡部たかしさんでお願いしたい。
  • 2025年10月27日
    とんこつQ&A
    とんこつQ&A
    なんてことない町中華の店内で繰り広げられる狂気の新喜劇。1人でこの店に入ったらきっと味はわからないだろう、気になること多すぎて。なんか薄気味悪いけど、妙な明るさもある表題作に比べて、嘘の道の救いのなさよ。
  • 2025年10月12日
    夜明けまでに誰かが
    夜明けまでに誰かが
    自由研究には向かない殺人シリーズで大好きになったホリー・ジャクソンの新作ってことで楽しみにしてたんですが、小説としてはすごく面白かったけど、なんか全体的にムリがある気がした。生きるか死ぬかの瀬戸際で、囚われの6人が告白する秘密が全部どうでもいい、知らんがな!みたいな話だったら犯人どうするつもりやったんやろ。プランBはあったんかな。秘密そのものより、その秘密を知ってしまった上でどう生きていくのかが気になる。ホリー・ジャクソンって高校生に重荷背負わせすぎじゃない?
  • 2025年9月15日
    BUTTER
    BUTTER
    この物語の中心にいる3人の女がとにかく強い。それぞれ問題を抱えながらも立ち止まらず攻めてる。攻めまくってる。彼女たちを表すのに必要なタイトルはBUTTER以外ないと思う。濃いもんなバター。彼女たちと比べたら自分なんかマーガリンでさえない。料理上手で丁寧な暮らししてます!な伶子が一番ヤバいのも面白かった。
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