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ペグ
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@chiaki1128
  • 2026年4月4日
    伯爵と三つの棺 (講談社文庫)
    書店の新刊コーナーにてタイトルと装丁に惹かれて買いました。犯人当てのミステリで、確かにいろんな仕掛けはあるけれど正直すべてピンとこなかった。なんか内容と文体が合ってない気がするし、登場人物がみんな薄っぺらく感じて。あとなにより驚きがない。伯爵と近所に住んでる官能小説家を志す子爵夫人のキャラがよかっただけに惜しい。全体に軽い感じがする分、読みやすいっちゃ読みやすい。
  • 2026年3月30日
    きのう、きょう、あした。
    きのう、きょう、あした。
  • 2026年3月30日
    ききがたり ときをためる暮らし
    ききがたり ときをためる暮らし
  • 2026年3月29日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
  • 2026年3月29日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
    Xで見て気になっていた本。帯の万城目氏のコメントを読んで絶対読みたい!と思ったけどどこも在庫がなくて、古書は高値がついてたし諦めていたところ再販されて無事購入。さっそく読んだら案の定面白かった。ただどう面白いのか説明はしづらい。そもそもタタール人て誰やねんて話やし。でも先が気になってどんどん読み進めてしまうし、え!急に!とかなんか不思議な味わいがある。人生について深く考えさせられるかといえばそうでもないが、静かに閉じることのできるお話でした。
  • 2026年3月23日
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
  • 2026年3月11日
    怪談・骨董
    怪談・骨董
    ヒグチユウコさんのカバーが欲しくて、何点かあった作品の中から選んだのが小泉八雲さんでした。朝ドラばけばけの影響がかなり大きい。怪談はよく知ってる話が多かったけど、ろくろ首は思ってたのと違ってた。行燈の油を舐めるのが好きな女の人は誰だっけ。ドラマの中でヘブン先生が奥さんに何度も同じ怪談話をねだったり、その話の中に奥さん自身の想いが込められていることに価値があると考えているところがすごく好きなんだけど、解説にそのことに触れた話が載ってて嬉しくなった。ドラマ同様、仲睦まじいご夫婦だったようで最後まで楽しく観られそう。
  • 2026年3月8日
    台湾余香 15人のクリエイターによる、台湾ガイド的ショートストーリー
    台湾余香 15人のクリエイターによる、台湾ガイド的ショートストーリー
  • 2026年2月26日
    香港風味
    香港風味
    若い頃は香港が好きで好きで毎年のように訪れていた。初めて友だち3人で行った時は興奮しすぎて片っ端から食べたいものをオーダーしていたら店の兄ちゃんが飛んできて、絶対食べ切れない!それと野菜も食べなさい!と熱烈におすすめされたのが豆葉っぱ。豆葉っぱって何?と思いつつ注文したところ、出てきたのがシンプルな野菜のニンニク炒めでこれがめちゃくちゃ美味しかった。そして豆葉っぱとは空芯菜のことであった。美都餐室のコーヒーミルクティーと死ぬほど甘いフレンチトーストも懐かしい。最後に行ったのはたぶん10年くらい前だけど、あれからずいぶん変わってしまったのかな。でも絶対また行きたい。と泣きそうになりながら読みました。
  • 2026年2月23日
    ふたりはしんゆう
    ふたりはしんゆう
    ほぼ日の手帳カバーが可愛くて買ったものの、実は読んだことがなかったがまくんとかえるくんのおはなし。やっぱり読んでないのはいけない気がして、全部のおはなしが一冊に収められたこちらを購入。どのおはなしも好きだけど、最後のおはなしには胸を衝かれてしまった。二人がいつまでも幸せでありますように。
  • 2026年2月18日
    地図と拳 下
    巻末の圧倒的な参考文献の量に作者の本気を感じる。史実をベースにした創作とはいえ、史実そのものを作り話だと信じてる人もいるからね。多くの登場人物が戦争に巻き込まれ死んでいくなか、一人飄々と暗躍し続ける細川の存在に救われる。プライベートが謎すぎるし現実感ないのが残念だけど。だってホントにいてほしいやん。何をどうすればいいのかわからん時代にこそ、彼みたいなひとに。そばにいるだけでなんか大船に乗った気になれる。知らんけど。
  • 2026年2月18日
    地図と拳 上
  • 2026年2月11日
    旅は老母とともに
  • 2026年2月3日
    私たちの読書生活
  • 2026年1月18日
    生まれた時からアルデンテ
    何でもかんでも美味しいと言わないのがいい。世界有数の名店のコース料理の中でも正直、不味いのもあるよね。わかる。食べたことないけど。そういや自分が子どものころはアボカドってなかった気がする。エリンギも今や普通にスーパーで売られてるけど、こっちからしたらいつ現れたん?という感じ。わたしも小林さん(仮名)にお嬢様と呼ばれてみたい。
  • 2026年1月11日
    新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)
    日常、誰にでも起きうる嫌なこと、理不尽なこと、ありえない話の中に救いがあること。短い文章でもきっちり読ませてくれるのがさすが宮部みゆき。なかでもトカゲの話が印象的。どうして自分の子どもだけがという親の想いが切なかった。
  • 2026年1月3日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    ミステリを読んだというより、サスペンス映画を一本見た感じ。エンドロールの後にも映像があるから最後まで席を立たないでね、みたいな。2も出たけど登場人物はがらりと変わるのかな?同じ手法は使えないよね。
  • 2025年12月22日
    創作する遺伝子―僕の体の70%は映画でできている―(新潮文庫) (創作する遺伝子シリーズ)
    ゲームはあつ森くらいしかまともにやったことがないので小島氏のことはよく知りませんが、とにかく文章がうまいのはわかる。スラスラと読ませる。基本的に映画評はほぼネタバレされてるので、気になる未見の作品のところは飛ばした方がいいです。ヒデミスは参考になりそう。とりあえずキュレーターの殺人は読んでみようと思います。
  • 2025年12月9日
    続・今日の買い物。
    続・今日の買い物。
    まず表紙がかわいい。自分も買い物好きだけど、ひとが買い物してるのを見るのも好き。岡本夫妻がそれぞれ買ったり食べたりしたものを写真に収め、それについてエッセイを書くスタイルで、ものすごく高価ではないかもしれないけどこだわりは感じる。自分も欲しい!と思うものはなかったけど、ペリカンの食パンは食べてみたいんよね。通販もあるけど食パンより送料が高くて悲しい。
  • 2025年12月7日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
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