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@chiaki1128
  • 2026年2月23日
    ふたりはしんゆう
    ふたりはしんゆう
    ほぼ日の手帳カバーが可愛くて買ったものの、実は読んだことがなかったがまくんとかえるくんのおはなし。やっぱり読んでないのはいけない気がして、全部のおはなしが一冊に収められたこちらを購入。どのおはなしも好きだけど、最後のおはなしには胸を衝かれてしまった。二人がいつまでも幸せでありますように。
  • 2026年2月18日
    地図と拳 下
    巻末の圧倒的な参考文献の量に作者の本気を感じる。史実をベースにした創作とはいえ、史実そのものを作り話だと信じてる人もいるからね。多くの登場人物が戦争に巻き込まれ死んでいくなか、一人飄々と暗躍し続ける細川の存在に救われる。プライベートが謎すぎるし現実感ないのが残念だけど。だってホントにいてほしいやん。何をどうすればいいのかわからん時代にこそ、彼みたいなひとに。そばにいるだけでなんか大船に乗った気になれる。知らんけど。
  • 2026年2月18日
    地図と拳 上
  • 2026年2月11日
    旅は老母とともに
  • 2026年2月3日
    私たちの読書生活
  • 2026年1月18日
    生まれた時からアルデンテ
    何でもかんでも美味しいと言わないのがいい。世界有数の名店のコース料理の中でも正直、不味いのもあるよね。わかる。食べたことないけど。そういや自分が子どものころはアボカドってなかった気がする。エリンギも今や普通にスーパーで売られてるけど、こっちからしたらいつ現れたん?という感じ。わたしも小林さん(仮名)にお嬢様と呼ばれてみたい。
  • 2026年1月11日
    新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)
    日常、誰にでも起きうる嫌なこと、理不尽なこと、ありえない話の中に救いがあること。短い文章でもきっちり読ませてくれるのがさすが宮部みゆき。なかでもトカゲの話が印象的。どうして自分の子どもだけがという親の想いが切なかった。
  • 2026年1月4日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
  • 2026年1月3日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    ミステリを読んだというより、サスペンス映画を一本見た感じ。エンドロールの後にも映像があるから最後まで席を立たないでね、みたいな。2も出たけど登場人物はがらりと変わるのかな?同じ手法は使えないよね。
  • 2025年12月22日
    創作する遺伝子―僕の体の70%は映画でできている―(新潮文庫) (創作する遺伝子シリーズ)
    ゲームはあつ森くらいしかまともにやったことがないので小島氏のことはよく知りませんが、とにかく文章がうまいのはわかる。スラスラと読ませる。基本的に映画評はほぼネタバレされてるので、気になる未見の作品のところは飛ばした方がいいです。ヒデミスは参考になりそう。とりあえずキュレーターの殺人は読んでみようと思います。
  • 2025年12月9日
    続・今日の買い物。
    続・今日の買い物。
    まず表紙がかわいい。自分も買い物好きだけど、ひとが買い物してるのを見るのも好き。岡本夫妻がそれぞれ買ったり食べたりしたものを写真に収め、それについてエッセイを書くスタイルで、ものすごく高価ではないかもしれないけどこだわりは感じる。自分も欲しい!と思うものはなかったけど、ペリカンの食パンは食べてみたいんよね。通販もあるけど食パンより送料が高くて悲しい。
  • 2025年12月7日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
  • 2025年12月7日
    帰りに牛乳買ってきて
  • 2025年12月7日
    英米文学のわからない言葉
  • 2025年12月7日
    黄金の丘で君と転げまわりたいのだ
    黄金の丘で君と転げまわりたいのだ
  • 2025年12月4日
    むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。
    本書を読みながら子どもの頃に読んだ日本昔話を思い出している。こぶとりじいさんとか舌切り雀とか、なんとなく覚えてはいるけどオチを忘れてる。そこへもってきて殺人事件まで絡みだしてくるので大変である。表紙のイラストの可愛らしさに対し内容はけっこう凄惨で、殺し方がいちいち派手というか迷いがない。昔のひと怖い。
  • 2025年11月26日
    早起きのブレックファースト
    装丁が気に入って買った本。紹介されているレシピも美味しそうだし、なんか自分でも作れるかも?と思ってしまう。思うだけでまあ作らないんだけど。甥っ子や姪っ子ちゃんたちのお話も可愛らしい。
  • 2025年11月23日
    ヨルガオ殺人事件 下
    ヨルガオ殺人事件 下
    作中作の犯人は当てられたけど、本編の方はわからなかった。むしろセシリーようわかったな!名探偵すぎる。最後まで読んだあと、もう一度作中作を読み返したくなる。
  • 2025年11月23日
    ヨルガオ殺人事件 上
    ヨルガオ殺人事件 上
    前作のカササギ殺人事件の内容をひとっつも覚えていない自分に驚いています。
  • 2025年11月5日
    おかわりは急に嫌
    武田百合子さんの富士日記を読んだのはずいぶん前で、あまりに細かくあれこれ書いてあることに驚いたことと、よし自分もこんな感じの日記を書いてみよう!と張り切ってノートやなんかを買ったのを覚えている。もちろん一行も書いていない。古賀さんのエッセイを読んだのは初めてで、とても読みやすくて面白いわたしの好きな文体。富士日記が縁で知った作家さんだけどいい人に出会っちゃったな。他の本も読んでみよう。
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