花の子ども

花の子ども
花の子ども
オイズル・アーヴァ・オウラヴスドッティル
神崎朗子
早川書房
2021年4月14日
10件の記録
  • たかなし
    @jpbirne
    2026年6月15日
  • しぐま
    しぐま
    @sigma_123
    2026年6月11日
  • みさと
    @misa10
    2026年5月26日
    アイスランドのバンドのコンサートに行くまでに読もうとしていた。間に合ってよかった。 荒涼として曇りがちなアイスランドの景色は東北〜北海道を連想した。遠い世界の村は反対に光に溢れて豊かで美しい。場所の設定が全て素敵だった。 もともとアイスランドが婚外子率7割越えの国ということは知っていたので、逆に主人公の両親が結婚してることを新鮮に感じたり、主人公とアンナの関係についても導入部での驚きはあまりなかったり。 とはいえそんな世界でみんなが納得して暮らしているかは別の話で。学生の身でひとり妊娠してしまったアンナ、実はきっと困ってるよね?とたいへん心配だったので、終盤の言葉にはほっとした。ただ、相手である主人公も全くもってダメな男の中の男というわけではなく、身体への俗な欲望とともにどこか神秘性と一緒に描かれているのが憎めないというか、複雑で独特で面白かった。 読了後に振り返って、主人公を通して描写される会話の少ない生活の中で、アンナが主人公を好きになったのも決して悪いことではなかったのではと思う。好きになったから手を離せたのだろうな。
  • りと
    りと
    @cinnamon0828
    2026年4月5日
  • 夜船
    夜船
    @yorufune
    2026年1月20日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月16日
  • M
    M
    @MMM08__
    2025年3月16日
  • 五日
    五日
    @itkkti_1986
    2025年3月9日
  • べべ
    べべ
    @b_ebe
    2023年6月28日
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