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べべ
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@b_ebe
🏳️‍🌈🏳️‍⚧️FREE PALESTINE 積読が電子だけで265冊ある。 紙の本は数えたくない。 インスタは映画
  • 2026年10月1日
    未来職安
    未来職安
    うーん柞刈湯葉は短編だと瞬間最大風速が上がるタイプの作家なのかな? 今作は中編だけど短編より間延びしている印象だった。
  • 2026年9月30日
    メガホンとペンライト
    メガホンとペンライト
    『とにかく、デモ!』の後に読まねば!と開いた。 日韓のデモの今昔の詳細がわかったが、「壁新聞」や「ホログラムデモ」などは今の日本にも、言論の自由が消えた未来の日本にも有効だろうかと深く考えながら読んだ。 「ホログラムデモ」はスクリーンに録画した映像を映し出す手法だが、国会前デモ映像を配信する「パブリックビューイング」を行うデモが発明された事は記憶に新しい。「ホログラムデモ」の進化系と言えるかも知れない。 「壁新聞」はSNSで日々行われているが、そういった内容のSNSを見てない人には届かず………。 短期的熱狂と長期的努力を循環させる、「長い革命」という言葉を噛みしめる。
  • 2026年9月30日
    日米安保と沖縄基地論争 <犠牲のシステム>を問う
    『沖縄と核』 『なぜ市民は〝座り込む〟のか』 『フェンスとバリケード』 『沖縄について私たちが知っておきたいこと』 『無意識の植民地主義』 と、これまで付け焼き刃感あれど必死に読んできた甲斐あって筆者の言いたい事がよくわかった。 本土に住む日本人として非常に耳の痛い文章の羅列で胸を掻きむしられ、読了するのに時間がかかった。 まだまだ沖縄についての本を探しているし、読んでいきたいし、沖縄を捨て石にする自民にも本土にもNOを言っていく。
  • 2026年9月27日
    とにかく、デモ!
    とにかく、デモ!
    デモのひよっこからは歴戦の猛者チョン・ボラが眩しくて堪らない……!しかし絶対近づいてみせる! 訳者あとがきが泣けちゃった。私達も国会前や数多の地方で頑張ろう。闘争と連帯。
  • 2026年9月26日
    人間たちの話
    人間たちの話
    大好き『まず牛を球とします。』の著者・柞刈湯葉の本が沢山電子化されていた事に気付いて大量購入。 作者は理系だと推察できるが物凄く理系な話をポンポン書いて短編にまとめてくれるので読みやすくて助かる。 買った他の本もすぐ読み終わってしまいそう。
  • 2026年9月21日
    母を燃やす
    母を燃やす
    ヒリヒリする感情の描写が全編に渡る。 母と娘の深い確執が他人事じゃない。 次世代には少しでも、この毒から解放されてほしい。
  • 2026年9月18日
    関東大震災と流言
    当時、関東大震災での出来事を書いて発禁本になった『愚漫大人見聞録』について取り上げた本。 絵も文も上手い厭世家である水島爾保布の軽快なタッチが、やがて根拠薄弱な流言に飲み込まれる民衆らを鋭い眼差しで記録していて貴重な資料。 新潟に帰った結果、現状広く知られた存在でないのが口惜しい。
  • 2026年9月17日
    新装版 ペルーからきた私の娘
    子供に対する文章が美しかった。編集者が昨日行ったばかりの伊江島の土地闘争を研究している方で驚いた。
  • 2026年9月10日
    推しはまだ生きているか
    久しぶりのラノベ文体だった。懐かしかった。
  • 2026年9月6日
    ベル・ジャー
    ベル・ジャー
    これが60年前に書かれた本なのか。 主人公の精神が混乱していく様子がありありと描かれていて、一緒に引きずり込まれそうになるくらい。 この本が現代の英語圏でも読み継がれていて影響を与え続けているのは凄く知的で羨ましく思った。 電気ショック療法って今も使われてるんですか……ええ……。
  • 2026年9月2日
    ガラスと雪のように言葉が溶ける
    ガラスと雪のように言葉が溶ける
    往復書簡だと知らずに買った。 イリナ・グリゴレさんの文章は柔らかく水の様に染み渡る感覚がある。
  • 2026年9月1日
    ハリケーンの季節
    ハリケーンの季節
    最初はよくわからなかったけど登場人物の関係性がわかるにつれ面白くなってきた。 すごく読みにくく感じるけど改行なしで息継ぎ出来ないまま文章が繋がってるからだと訳者解説で知らされ納得。
  • 2026年8月31日
    ソーンダーズ先生の小説教室 ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること
    トルストイはなんだか知らんがとてつもなく読みやすいので長編もチャレンジしたいなと思った。
  • 2026年8月25日
    ここはすべての夜明けまえ
    66ページなのですぐ読み終わった。
  • 2026年8月25日
    増補改訂版 無意識の植民地主義
    増補改訂版 無意識の植民地主義
    非常に勉強になった。沖縄に連帯する日本人もまた、米軍基地を沖縄に置き続ける植民地主義者の行動をとっていると言われてハッとさせられた。 日米安全保障条約の短所(犯罪に巻き込まれたり武器が近くで使用される危険性など)を沖縄に押し付けて、沖縄以外の大多数は安寧を貪っている。どう考えても植民地者の行いだ。 沖縄好き!と沖縄人に言う行為は「ほめ殺し」という名の殺しであり、沖縄移住も植民に他ならず、パレスチナの事で植民地主義について勉強を始めた事がそっくりそのまま自分自身に返ってきて驚愕と共にこれまで知らずに来てしまった事に落ち込んだ。 日米安全保障条約の本も買ってあるので読む。
  • 2026年8月22日
    ソーンダーズ先生の小説教室 ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること
    トルストイ『主人と下男』でソーンダース自身の経験を踏まえて「死が身近に迫った時のパニックはコントロールできないが、他者を思いやる事で自分を取り戻せたり新しい自分に生まれ変われたりする」という指摘が興味深かった。
  • 2026年8月17日
    世界は私たちのために作られていない
    世界は私たちのために作られていない
    探してる
  • 2026年8月17日
    矢川澄子ベスト・エッセイ 妹たちへ (ちくま文庫)
    探してる
  • 2026年8月17日
    キャラメル工場から
    キャラメル工場から
    探してる
  • 2026年8月17日
    日常的抵抗への招待
    探してる
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