チーム 新装版

5件の記録
まりえ@marienne_132026年1月2日読み始めた1万円選書北海道は砂川市の岩田書店「1万円選書」3冊目 これは今日、1/2から読み始めようと決めていたのです。これから読みます。今日明日で読み切りたい(箱根駅伝)

まりえ@marienne_132026年1月2日読み終わった1万円選書北海道は砂川市の岩田書店「1万円選書」3冊目 2日かけて読もうと思ったのに一気読みしてしまった…フィクションとは分かっているけど学連選抜ってこんな感じなんですか…?! 確かに、4年間かけて作ってきたチームではない「寄せ集め」ではあるけれど、そして駅伝ってチーム競技と見せかけて個人競技×10人分とも言えるけど…これは紛れもなく「チーム」でした。そして、練習でどれだけ余裕の気持ちで30キロ走れていても、レースに辿り着くまでの苦労(直前での故障、チームのためにと思う気持ち、、)、そして箱根路で心身に予想外の変化があった結果苦しいお顔になる選手の心持ち…少しだけその胸の内を覗かせていただいたような気になる小説でした。 あまりネタバレは書けないけれども、最終盤の、駅伝という井の中の蛙だった…と気づいたシーンがすごくよかった。彼はきっとこれをきっかけにさらに強くなるんだろうなぁ、続編があるのも納得。欲を言えば広瀬くんサイド(伝統を背負った苦しみ)の物語も気になりました。いやぁ、面白かった!

coto@namakemono2025年12月24日読み終わったいわた書店一万円選書〜その4〜 箱根駅伝、学連選抜をメインにした小説。"敗者の寄せ集め"でも力のある個々が次第にチームに変わり襷を繋ぐ約2ヶ月の物語。やっぱり自分のために頑張れるキャパシティって決まってる。実力以上を引き出すには、誰かのために。そう想える仲間と戦えるのは、本当に幸せ。 おかげさまで、2026年の箱根駅伝も違う目線で楽しめそうです。楽しみだなぁ。 どうやら続きがあるみたいなので、クリスマスプレゼントに買いに行ってきます!





