

まりえ
@marienne_13
2026年こそ脱スマホ、読書に戻るわよ
- 2026年9月12日
- 2026年7月26日
日日是好日森下典子読み終わった@ 電車お茶を習って4年くらい経ちやっと読んだ 白州蒸溜所に遊びに行った帰りに一気読み 確かにお茶の面白さを感じさせるものではあれど、やっている身からするともう少し水屋仕事の大変さみたいな描写があれば… - 2026年5月23日
ヤクザときどきピアノ 増補版鈴木智彦読み終わった@ 電車新潟に行く新幹線で読破🚅 音に対する解像度?がすごく高くて、読んでてとっても臨場感がありました。きっとこれはヤクザものノンフィクションを書かれている筆者だからこその語彙力に加えて、昔から恋焦がれたピアノの音だからなんだろうなと。私にとっての「ピアノ」が何なのか、探したいなぁと思いました。 - 2026年5月6日
- 2026年3月10日
トライロバレット佐藤究読み終わった移動中に読了。 三葉虫、拳銃、PTSD、ハッキング、警察、高校…ひとつひとつのキーワードが最後全部つながって、おまえそうなるのか?!の気持ち。さすが佐藤究さんと思いつつ、テスカトリポカほどの血生臭さ?ブラックさ?はないかも。アフガン戦争から帰ってきた軍人に関する記載はリアリティあって重みを感じた。 なんとなく最後に銃撃戦があるのは目次時点で分かったけど…終わりの終わりまで主人公は置いてけぼりだったな…せっかくいっぱい考えたのにね…(考えたから身を守れたことはあれど…) - 2026年3月7日
- 2026年2月8日
革命前夜須賀しのぶ読み終わった衆院選等開票日の今日、読み終わってよかった。 舞台はベルリンの壁がある時代の東ドイツ。民主主義とか、自由を得ることとか、考えてしまった。そして、これからきっと怖い世の中になるんだろうなとも思ってしまった。 ストーリーに引き込まれるのは半分を過ぎてから、そこまでも勿論面白いのだけど、頑張って読み進めていたようなところはあるかも。半分を過ぎると、あとは一気読みです。 - 2026年1月30日
- 2026年1月30日
- 2026年1月30日
Tasty! 日刊ごちそう通信週末北欧部chika読み終わった - 2026年1月18日
- 2026年1月17日
- 2026年1月13日
- 2026年1月13日
ババヤガの夜王谷晶読み終わった@ 羽田空港あーーーっという間に読んでしまった。面白かった。すっかりしっかり思い込みをしていたなと、思わせられるお話。さらっと読んだだけだと、誤読させるような仕掛けもあるけど、書いてある通り(お嬢様の武道のくだりとか)だった。そして言わずもがな凄まじい暴力だったけど、小説で読む分には爽快だった。映像作品になるとえぐそうだけど…。著者あとがきに「エンターテイメントの人でありたいなとは思っている」とある通り、たいへん魅力的な小説だった。 …雪の影響で飛行機が大幅に遅延していて、暇つぶしに読み始めたのに、あっという間に読んでしまって悲しさが半分ある… - 2026年1月13日
- 2026年1月6日
君たちのための自由論ウスビ・サコ,内田樹1万円選書読み終わった北海道は砂川市の岩田書店「1万円選書」4冊目 2023年2月発行の新書ながら示唆が多い。とくに最終章は未来を予知しているみたいでした。だからこそ、2026年1月にこのふたりが今の世の中をどう見ているのかとっても知りたくなりました。 そして自分自身を顧みて、創造できているだろうか、と、考えるなどしてしまいました…学生時代みたいな自由、行き当たりばったり、哲学書を読む、ゼミで輪読する、いわゆる学び…みたいなのからは遠くなってしまった気がして… - 2026年1月4日
- 2026年1月2日
チーム 新装版堂場瞬一1万円選書読み終わった北海道は砂川市の岩田書店「1万円選書」3冊目 2日かけて読もうと思ったのに一気読みしてしまった…フィクションとは分かっているけど学連選抜ってこんな感じなんですか…?! 確かに、4年間かけて作ってきたチームではない「寄せ集め」ではあるけれど、そして駅伝ってチーム競技と見せかけて個人競技×10人分とも言えるけど…これは紛れもなく「チーム」でした。そして、練習でどれだけ余裕の気持ちで30キロ走れていても、レースに辿り着くまでの苦労(直前での故障、チームのためにと思う気持ち、、)、そして箱根路で心身に予想外の変化があった結果苦しいお顔になる選手の心持ち…少しだけその胸の内を覗かせていただいたような気になる小説でした。 あまりネタバレは書けないけれども、最終盤の、駅伝という井の中の蛙だった…と気づいたシーンがすごくよかった。彼はきっとこれをきっかけにさらに強くなるんだろうなぁ、続編があるのも納得。欲を言えば広瀬くんサイド(伝統を背負った苦しみ)の物語も気になりました。いやぁ、面白かった! - 2026年1月2日
- 2026年1月1日
カーテンコール!加納朋子1万円選書読み終わった北海道は砂川市の岩田書店「1万円選書」2冊目 1冊目の「オリガ–」に比べて薄いし、号泣不可避とか帯にあって軽そうな本だったので(?)気軽な気持ちで読み始めた。 さまざまな困難を抱えて大学卒業が出来なかった皆さんの寮生活…をベースにした短編連作で、最初の方はあぁこんな感じねぇ〜と、ある程度フィクションとして想定できる困難さだったのでサクサク読み進めて行きましたが、最終盤に出てくる子、そして理事長がなぜこの学園を作り、落ちこぼれたちを全員卒業させようとしたのか…あたりの話になり、不覚にも泣いてしまった。 岩田書店の方は私のことがどこまで分かっているんだ?ちょっと怖くなってくる。これが「刺さる」と思って送ってきてるんだよね…?本が届いた当初はてっきり、巻末の解説が書店の主人自身が書いているから在庫処分に送ってきてるんだろ〜〜と思ってしまっていたけれど、今それを恥じています。恐ろしい書店…
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