自分で名付ける
14件の記録
サエ@daisy_3352026年3月7日読み終わった出産・育児エッセイと知らず読み始めたけど、すごく面白かった。もっと妊婦の方や子連れの方に優しい社会になるべきだし、優しい人になりたいとおもった。私はもしかしたら出産も育児も関わらない人生になるかもしれないが、こういうエッセイがあることにより、出産・育児への解像度が高くなるから、ひいては社会貢献になると思う。どんどんみんな言っていってほしい! 終盤に再度「別姓」について言及があるが、書かれた当時(出版は2021年)よりも後退してしまって、ため息しか出ない。くっそー!- okura_h@okura_h2026年2月22日読み終わったP20.L2 結婚していれば、問題がないとみなされ、定型の呼び方で良いことになってしまうのも少し気になる。 P40.L2 制度のほうが、「普通」の枠を広げたらいいやないか、そっちの「普通」がせまいくせに、こっちにドヤ顔してくんなよ、 P148.L16 この社会の「普通」の設定が無茶すぎるのだ。妊婦じゃなくたって、心身のバランスを崩したら、いっしゅんでその「普通」からこぼれ落ちてしまう。「普通」のハードルが高すぎる。 P204.L12 なくても大丈夫。焦らなくても大丈夫。高いものでなくても大丈夫。



SEN@___polaris972024年6月12日かつて読んだ松田青子さんの文章も考え方もやっぱり好きだなあと思う。誰かの母親(保護者)になる人生も良いなと思ったし、私も10年後ぐらいなら親になれそうな気がする。せめて5年後?女である以上、子どもが欲しいなら妊娠するのは私で、妊娠したなら否が応でも仕事はストップしなくちゃいけない。そのとき念願の仕事を進めていたら?誰かに手渡して産休育休だよなあ。復帰した後の仕事は?……って「良くない方向」の考えが過ぎるのは、私だけの問題ではないよな、、 てかここで仕事を引き合いに考えるって、やはり私は仕事が好きなんだな。頑張りたいよね、仕事。 遅く産む方が良いこともあるっていうから、もしも今後の人生でそんな機会があれば、その時は今よりもっといい状況になってるって願うしかない。










