伊豆の踊子改版

伊豆の踊子改版
伊豆の踊子改版
川端康成
集英社
1993年6月1日
6件の記録
  • パリパリ
    パリパリ
    @susupari
    2026年8月31日
    川端康成って、男女の熱っぽい恋情と性欲を、幽玄という霧に、隠そうとしている?どうなんだ、雪国を読まないと分からないよ… 表題作ラストの、「なんかわかんないけど涙がでちゃった…🥲」みたいな文、あれを書くのはすごい勇気だと思った。 あの心情を表す言葉を、川端康成が書けないはずないんだから、あえて書かなかったと思うのだけど、あれが「霧」の部分なのではないのかな。 あと、瑞々しい描写がやっぱり好きだな〜!優しさが冷たいと感じる時もある。わかる。 新感覚派の文をもっと読みたい!
  • やんま
    やんま
    @yanma0818
    2026年8月31日
  • ❔
    ❔
    @COCO
    2026年6月17日
  • FFF
    FFF
    @fujimrock
    2026年6月9日
    初期の川端康成とても良い。表題に加えて、『死体紹介人』『温泉宿』など、本当におもしろい短編が詰まっていました。
  • FFF
    FFF
    @fujimrock
    2026年6月4日
    収録内容の観点から敢えての集英社文庫版を読んでいます。荒木先生推しというわけではありません。
  • 河中さら
    @Sunsun_017
    2025年8月20日
    「伊豆の踊子」「招魂祭一景」「十六歳の日記」「死体紹介人」「温泉宿」 荒木飛呂彦先生のカバーに惹かれた……わけではないが、いつの日にか読んだ「伊豆の踊子」がどうしても読みたくなって借りてきた。「招魂祭一景」の曲馬師の女たちといい、「死体紹介人」で男とおかしな関係を築くことになる女たちといい、どうしてこんなにほんとうの女を書けるのか……。とくに「温泉宿」がおもしろかった。登場人物が多くて混乱したのもあって、二回続けて読んだほどだ。
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