わたしたちの怪獣 (創元SF文庫)

9件の記録
- インパチ@Spellheart182026年6月4日読み終わったとてもよかった。 うまくいかなかったり孤独や破滅のふちに立っている気持ちで生きているところに寄り添ってくれる短編だ。 物語に対してあんまりこういう感想にならないがよりそいを感じる。
- どくどくどくしょ@zunzun32362025年6月21日買った短編集 一貫して同じ時代背景ではなく パラレルワールドかと思わせて最後がなあ 一貫して同じ世界ならもう少し面白かったかもしれない ただ内容は充分満足のいくものであったし 面白かった
あまり@jmr2025年5月1日読み終わった★★★☆☆ 妹が父を殺した日、東京に怪獣が現れた。そうだ、怪獣の足元に父の死体を捨てに行こう… 星つけるのナンセンスだと思うけど忘備録のためにつける。 表題作単体なら星4。良かった。もっといけると思うんだけど、この短さだから良いのかもしれない。 表題作以外は、アイテムは現代的だけど、ストーリーやテーマはひと昔前な感じがする。どことなく平成っぽい。そう思うのはわたしの若かった時代が平成だからだろうか… 若者の「ここではない」感、よるべなさ。それにもう馴染まなくなってしまったのはわたしが歳をとったからなのか、それが昔(平成初期から中期)の概念だったからなのか…
はしな@ssaw_hsn2025年3月20日読み終わった圧倒的恐怖の非日常より、日常の方がずっと絶望だった。誰かを救おうとしているのか自分が救われようとしているのか。その足掻きに希望があった。読み終わったらなんでもいいから映画を観たくなる。
のぼりおり@noboriori1900年1月1日読み終わった怪獣やらゾンビやら吸血鬼やら空想的な要素を採り入れながらも、目線は意外と日常的なのが面白い。SF短編というよりもSF的世界観短編といったところで、「映画ドラえもん」ではなく「TVシリーズドラえもん」的。



