玉音放送を命にかえても
5件の記録
原沢香司 フクロコウジ旅と本と人@harasawa_koji2026年6月12日読み終わった@ フクロコウジ 旅と本と人報道のあり方を考える日々だが、戦前・戦中・戦後を通して一貫して報道に携わってきた柳澤恭雄氏の生き方には圧倒される。自分は戦争の片棒を担いだとの自責から、日本電波ニュースを立ち上げ東側の国々の実情を取材し報道した。本編には触れられていないが、彼はもう一つ、旅行会社もつくっている。私が新卒から12年働いた会社だ。常に国民の立場にたち、現場に直接触れることを重視したからだろう。彼の遺した想いに、直接でなくとも触れた一人として、心して読んだ。すごい人生だった。
ゆ@yumenokayoiji2026年4月15日読み終わった自主取材を目指した反骨の記者から見た玉音放送、開戦以降のラジオ報道の軍部の制限と自主規制。 ニュース原稿をどう書くのかなどこの人しか知り得ないことに触れられた。ものすごく興味深かった。


