玉音放送を命にかえても

玉音放送を命にかえても
玉音放送を命にかえても
上田未生
岩波書店
2025年11月29日
5件の記録
  • 報道のあり方を考える日々だが、戦前・戦中・戦後を通して一貫して報道に携わってきた柳澤恭雄氏の生き方には圧倒される。自分は戦争の片棒を担いだとの自責から、日本電波ニュースを立ち上げ東側の国々の実情を取材し報道した。本編には触れられていないが、彼はもう一つ、旅行会社もつくっている。私が新卒から12年働いた会社だ。常に国民の立場にたち、現場に直接触れることを重視したからだろう。彼の遺した想いに、直接でなくとも触れた一人として、心して読んだ。すごい人生だった。
  • ゆ
    @yumenokayoiji
    2026年4月15日
    自主取材を目指した反骨の記者から見た玉音放送、開戦以降のラジオ報道の軍部の制限と自主規制。 ニュース原稿をどう書くのかなどこの人しか知り得ないことに触れられた。ものすごく興味深かった。
  • KOZOREADS
    KOZOREADS
    @kozoreads
    2025年11月14日
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